【バルセロナの博物館】エロティックミュージアムがおもしろすぎた

こんにちは、バルセロナ在住のMayu(@Jope_Mayu)です。

先日わたしの通う学校で「バルセロナのエロティックミュージアムに行こう!」というイベントがあり、参加してきました。

Mayu
実にオープンな学校です

それがまたおもしろかった。ほんとにおもしろかった。そんなに大きくない博物館なのに、2時間くらい楽しんでた。

Mayu
新しい世界をのぞいてきました

そこでこれからバルセロナを観光予定という人にぜひ立ち寄ってみてほしい、エロティックミュージアムを紹介します。

家族連れとかだとちょっと気まずいけど、カップルだったら絶対笑える!というか忘れられない観光になる!

 

バルセロナのエロティックミュージアムとは?

エロティックミュージアムの概要

スペインで唯一、官能の世界に関する歴史的記録を展示しているミュージアム。

800点以上の作品が公開されています。

エロティックミュージアムの入場料金は?

入場料金

  1. 一般料金…10ユーロ
  2. オーディオガイド付きチケット…15ユーロ

その他にも各種チケットはありますが、バルセロナ観光客向けのスタンダードなものは上記2タイプ

上記価格はWebサイトの公式料金です。

耳寄り情報
他予約サイトからだとディスカウントで安くなっているチケットもあるので探してみるのも良いかもしれません。

 

繁華街にあってアクセスが良い

このエロティックミュージアムは観光地として有名なランブラス通り沿いにあり、観光客なら必ず訪れるであろうカタルーニャ広場や旧市街のゴシック地区からすぐ近くにあります。

アクセスが非常に良いので、バルセロナ旧市街を散歩中に少し時間が空いたら立ち寄ってみるのも良いでしょう。

ランブラス通りを下っていくと、左手にマリリンモンローが。あなたを誘ってきます。

Mayu
スカートの中を一瞬でも覗きたくなったら入場しましょう
空港からカタルーニャ広場までのアクセスはこちら
バルセロナでの空港から市内中心部へのアクセスまとめ【地下鉄一択】

 

バルセロナのエロティックミュージアムに入ってみよう!

ランブラス通り沿いにあるエロティックミュージアムの入り口。アパートの2階にあがっていく感じです。

 

麗しき女性の身体が描かれた階段をあがっていきます。

 

ここは入場受付とミュージアムの入り口部分。

受付で入場手続きをしたらいざ!飛び込んでみよう!

官能の世界へいざ突入

中に入ってみると、たくさんの昔の官能作品が展示されてました。

(下記写真はキリがないのでモザイク加工してません…)

Mayu
あんまり写真拡大しないで〜笑

なんというか時代背景とか当時の文化とかが反映されてて興味深かった。

意外とSM系も多かった気がする、というか男尊女卑な考えが色濃く残っていて逆に圧倒されました。

 

なんというか、日本にはない感じのやつ。

 

このエロティックミュージアムは色んな国の歴史が展示されていて、興味深いものばかりだった。

昔のアラブ系の官能の世界なんて、未知の世界すぎて見入ってしまった。作品になんて書かれてるのか気になる。

Mayu
なんなら現代のアラブ系でさえ未知なのに

 

ちなみに昔は動物とやってたみたいな描写もたくさんあって、もう「???????」状態が止まらなかった。これは馬を相手に。

Mayu
他にもヤギとやってるのとかあった

 

他にも大人のおもちゃの歴史なんかも。

色んなかたちがあるみたいやけど、こんだけ壁から突き出てたらさすがに怖い。

 

昔はこういう器具みたいな感じで、椅子に座ってするやつだったらしい。

Mayu
これがあればパラダイスへの道のりを自分でコントロールできますって説明されてる

ちなみに大人のおもちゃの誕生秘話を描いた「ヒステリア」という映画があるんです。

イギリスで最初に誕生したらしく、お医者さんと悩める女性たちの格闘が描かれてます。

Mayu
これはわたしも見たけど、普通におもしろい

 

日本のコーナーもいくつかあった

先ほど色んな国の歴史が展示されていると伝えましたが、日本のコーナーもしっかりとありました。

Mayu
イキマスヨとか書かれてて、あー表現って昔から変わらないのかと感心した

 

この辺の作品は枕草子だったらしい。

枕草子って官能作品でもあったのかとびっくりした。

 

なんと現代の日本のお祭りも紹介されてました。

スペイン語でちんこフェスティバルって。日本では「かなまら祭り」という名前。

神奈川県川崎市の金山神社っていうところでおこなわれているらしい。

Mayu
日本人のわたしでさえ知らなかった

 

ジョン・レノンとオノ・ヨーコさんの作品も飾られてました。

こういう世界的に有名な人たちも身体をさらけ出してアートにしていてびっくり。

2人を撮影したときの動画なんかもずーっと流れてた。

Mayu
なんか拝みたくなる気分だった

 

休憩場所のテラスでも官能の世界を忘れさせない

エロティックミュージアムにはスペイン人大好きのテラスもありました。

休憩用スペースになってて、たくさん座る場所が。だけど背景がすごい。

Mayu
目に写るものが気になって仕方ない

 

なんとアダルトバージョンのディズニー作品も上映されてました。

Mayu
ディズニーにアダルトの世界があったなんて知らなかった

 

最後に学校のイベントだったからか、ミュージアムの方がスペインのカタルーニャ地方のシャンパンであるカヴァでもてなしてくれました。

エロティックミュージアムにはチケットの種類の1つに「独身さよならパーティーチケット」というものがあり、そのチケットを購入すると上記写真のカヴァがついてくるみたいです。

 

エロティック・ミュージアムのお土産売り場がおもしろい

ミュージアムを周り終えると、最後はお土産コーナーへ。

もはや博物館とかそんなものではなく、アダルトショップのようなものです。

Mayu
品揃えがハンパない

下着とかランジェリーもたくさん販売されてました。

スペイン旅行の記念に買って帰るのもおもしろそうですね。

 

まとめ:バルセロナ観光にぜひエロティック・ミュージアムへ

バルセロナにある博物館、エロティックミュージアムについて紹介しました。

新しい世界を垣間見てなんだか不思議な気持ちになったかもしれません。ラテンな国スペインでの想い出として、いつもとは違う新しい世界に入ってみるのもおもしろそうですね。

なかなか観光雑誌なんかには取り上げられない内容だと思うので、話のネタにぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

Muchas gracias por leer♡

ABOUTこの記事をかいた人

スペイン在住のホペイロ(エキップメント)×ブロガー。 大企業を辞めスペイン語英語ゼロでバルセロナのサッカーチームに1人で乗り込み、マネジメント活動中。 現地スペインのサッカー情報、人生を楽しむ達人らとのラテン生活を発信。 九州女子。