海外移住におすすめの仕事15選!役立つ資格や内定を勝ちとるコツも合わせて紹介

海外で働いてみたいけど、どんな職種なら働けるんだろう?
日本で働く生活はもう疲れた……いっそ海外移住して外国で働けないかな?

海外で働きながら生活するってなんだか憧れますよね。

でも海外で働くなんて、どうやったら叶えられるんだろう?

そこで今回は海外・スペインで働きながら生活しているわたしが海外移住におすすめの仕事を15個紹介します。

あわせて就職に役立つ資格や内定を勝ちとるためのコツも紹介。

これを読めば難しく感じる海外移住・海外就職も意外とできちゃうことに気づけるはずです。

 

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目次

海外移住向けの仕事1. 日本語教師

日本語教師は海外ではたらける職種の定番中の定番。

海外では日本が好きという外国人も多く、アニメやマンガなどの影響で日本語を学びたいという人もたくさんいます。

わたしたちにとってはあたりまえの『日本語を話すこと』を強みとして仕事できるので、ハードルも低く始めやすいのが特徴です。

日本人しかできない仕事とも捉えられるので、ビザ取得も比較的容易といえるでしょう。

必要な資格

日本語教師になるための資格は現在ありませんが、以下3つのいずれかが求められます。

  1. 日本語教師養成講座で420時間コースを修了する
  2. 日本語教育能力検定試験に合格する
  3. 大学・大学院の日本語専攻を修了する

 

日本語教師になるための具体的な方法

ヒューマンアカデミーの日本語教師養成講座 では、未経験の人でも就職率95,6%という実績を誇る人気の講座。

資格が取得できるので、手に職をつけておきたいという人には嬉しい内容です。

さらに厚生労働省による教育訓練給付金制度が適用される講座なので、国から支援を受けながらスキルを身につけることができます。

 

海外移住向けの仕事2. 調理師・すし職人

海外ではお寿司をはじめとした日本食の人気がかなり高まっています。

わたしの住むスペインでも流行のようになっていて、街中には日本食レストランがたくさん。

日本人がつくる日本食というのは、それだけで本物感・特別感が出るので需要も高いといえるでしょう。

必要な資格

調理の仕事や飲食店開業のために必ずしも必要というわけではありませんが、

調理師免許を持っていると優遇されるでしょう。

調理師・すし職人になるための具体的な方法

海外で寿司職人になりたいなら、今すぐお寿司屋さんで見習いとして働いてみるのもあり。

手堅くお寿司職人を養成するアカデミーに通ってみるのもあり。

東京すしアカデミーでは最短2ヶ月で未経験からすし職人になれるコースもあります。

本格的に上位レベルの寿司職人を目指したいなら、講座を受けて一からしっかり学ぶと良いでしょう。

SUSHI JOBでは海外のお寿司屋さんの求人を紹介しているので、ぜひチェックしてみては。

ほぺまゆ
寿司職人であれば語学力がそれほど求められないので、語学が苦手な人には良いかも

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2019-11-03

 

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海外移住向けの仕事3. 観光ツアーガイド

観光ツアーガイドはおもに海外へ旅行にきた日本人をガイドするお仕事。

現地のことを知っている人に日本語でガイドしてほしいという日本人をアテンドします。

海外移住をめざす先が観光客に人気の国や都市であれば、観光ガイドとして仕事できるでしょう。

必要な資格

観光ツアーガイドをするために必要な資格はありません。

ただしツアーガイドとは違うツアーコンダクター(添乗員)であれば、別途「国内旅程管理主任者資格」もしくは「総合旅程管理主任者資格」という公的資格が必要です。

ツアーガイドとツアーコンダクターの違い

  • ツアーガイド……観光地にきたお客さんに詳しい案内をする人。全体の旅程やスケジュール管理はなし。
  • ツアーコンダクター……旅行会社が企画した旅程によって、時間管理や集合場所などの案内をしてツアーを進める人。

ツアーガイドになるための具体的な方法

気軽に始められる方法は、現地ガイド仲介サービスに登録して観光予定のお客さんとマッチングすること。

現地ガイドを募集しているサイトはいくつかあるので、まずは試しに登録してはじめてみましょう。

トラベロコでは海外在住日本人が個人ガイドとしてサービスを提供することができるプラットフォーム。

どのような感じでやっているのか知りたいなら、一度海外へ旅行に行ってサービスを利用してみるのもあり。

海外で働くには何が必要?具体的な方法とやるべきことを0から解説!

2020-03-16

 

海外移住向けの仕事4. 通訳・翻訳家

通訳・翻訳業は語学力を生かしたお仕事で、言うまでもなく海外向けのお仕事です。

特に医療通訳やスポーツ関係の通訳など、専門性をもった通訳は重宝され報酬もあがります。

必要な資格

通訳として働くうえで必要な資格はありません。

ただしTOEICやビジネス通訳検定、DELEなどの語学力を証明できる資格があれば仕事を見つけやすいでしょう。

通訳・翻訳家になるための具体的な方法

通訳・翻訳家をめざすのであれば、まずは語学力を身につけて資格取得を狙いましょう。

さらに外国語を頭では理解できていても、日本語に置きかえて表現することが難しい場合もあります。

ある程度外国語に慣れてきたら、日本語だったらどのように表現するかを考えながら練習しましょう。

通訳・翻訳のお仕事を探したいなら翻訳者ネットワークのアメリアに登録してみると、効率よく仕事を見つけられますよ。

海外移住向けの仕事5. 留学エージェント

留学したい日本人をサポートしたり、現地の学校との仲介サービスをしたりするお仕事。

まずは留学エージェントを利用して自分で留学してみて、その経験をもとに現地在住の留学エージェントを開業もしくは就職するのが王道でしょう。

必要な資格

留学エージェントになるために必須の資格はありません。

ただ留学カウンセラーの資格をもっていると就職活動の際に有利になるでしょう。

留学エージェントになるための具体的な方法

留学エージェントとして仕事をするなら、まずは自分自身で留学経験をしておくことが大切です。

それも短期ステイやワーキングホリデーではなく、実際に留学として現地の学校に通った経験・海外の大学の学位取得経験などがあると◎。

School With日本最大級の留学総合サイト。

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オンラインでの個別面談や留学説明会(現在は新型コロナの影響で中止)などをおこなっています。一度利用してみれば、留学エージェントの働き方も知ることができますよ。

ほぺまゆ
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海外移住向けの仕事6. オペレーター

オペレーターは会社のコールセンターなどで顧客の問い合わせに対応するお仕事。

わりと求人が多く、日本語が話せることを強みとして就職しやすいパターンもあります。

必要な資格

オペレーターになるために必要な資格はありません。

ただし英語や現地の言葉を話せることが求められる場合が多いでしょう。

オペレーターになるための具体的な方法

オペレーターの求人はGoogleの検索フォームなどで『都市名 求人』と現地の言葉で検索してみると、

Googleが検索トップ画面でいくつかの求人を紹介してくれます。

顧客対応(オペレーター)の求人は多いので、そこから気になるものをピックアップしてどんどん応募してみましょう。

ほぺまゆ
わたしの住むスペインではコールセンターのお仕事がもっとも内定をもらいやすい職種だと考えられています

 

海外移住向けの仕事7. プログラマー

プログラマーのお仕事はいまの時代どこの企業もほしがる人材。

アプリを開発したり、Webサイトを製作したりと需要が多い仕事の1つです。

必要な資格

プログラマーになるために必要な資格はありませんが、海外ではIT系の学位が必須です。

また面接で受けこたえがスムーズにできるような英語力と、プログラマーとしての実績や実務経験も必要になります。

プログラマーになるための具体的な方法

プログラマーになるためには、

  1. 技術力
  2. 学位
  3. 英語力

これら3つが大事になります。

技術力をみがいて実務経験を積もう

まったくの未経験という場合は、プログラミングスクールに通ってみましょう。

お家でも学べるオンラインスクールと、実際に教室に通いながら習得するスクールの2種類があるので、自分にあったものを。

定番・人気のプログラミングスクール

そこで技術力を積んだら、日本の企業のインターンや業務委託などで実務経験もしくは自分で何かを開発して実績を作ります。

海外駐在できる可能性のある企業なら、そのまま海外で働くことができるかもしれません。

IT系の学位を取得しよう

日本の大学ですでに理系(IT分野)の学位を取得しているならよいですが、そうでない人は学位を取得してから就職活動にのぞみましょう。

海外の大学であれば1年で大卒相当の学位を取得できるコースもあるので、行ってみたい国へ留学してみるのもあり。

日本で働きながら学位を取得したいという場合は、ソフトバンクグループが運営するサイバー大学に入学するのもあり。

サイバー大学は日本初のインターネット大学(通信制大学)。通学する必要はなく、働きながら学士号(大学卒業資格)の取得が可能です。

まずは資料請求からでもいいので、チェックしてみましょう。

サイバー大学

英語力を鍛えよう

海外で働くうえで、内定を勝ち取るうえで大事になるのが英語力。

海外の大学に通いながら英語を学び、学位も取得できれば一石二鳥です。

ただ突然海外に行って英語で授業を受けながら学ぶというのはハードルが高いと思うので、まずは日本にいるうちにスキマ時間を使って英会話レッスンをしておきましょう。

 

海外移住向けの仕事8. Webマーケター

ネットからものが売れていく時代に必要なのがWebマーケター。

どうやったらその会社の商品やサービスを広く認知させて、購買につなげるかというマーケティング要素が必要になります。

日本市場にも進出したいという外資系企業があれば、日本人のWebマーケターはチャンスになります。

必要な資格

Webマーケターになるために必要な資格はありませんが、「マーケティング・ビジネス実務検定」や「ウェブ解析士」などの資格をもっていると有利です。

また実際にWebサイトを作って運用し、ページビューをたくさん稼いだりモノを売ったりして実績を作れば面接でアピールすることができるでしょう。

Webマーケターになるための具体的な方法

本やセミナーなどで独学で勉強しつつ、自分でWebサイト運用をはじめてみましょう。

勉強だけにとどまらず実際にメディアを作って経験を積むことで、企業にとっては好印象になりますよ。

別記事ホームページの作り方の手順をゼロから徹底解説【初心者でもできる!】にてブログやWebサイトの作り方を紹介していますのでぜひ。

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2018-10-03

日本企業のWebコンサルタントのようなかたちで仕事を受注し、フリーランスとして海外からリモートワークするという方法も考えられます。

 

海外移住向けの仕事9. イラストレーター

イラストレーターはあなたのもつ絵の才能を強みにするお仕事。

フリーランスとして日本の企業からお仕事をもらいながら、海外でリモートワークすることが可能です。

必要な資格

イラストレーターになるために必要な資格はありませんが、

IllustratorやPhotoshopなどのソフトウェアスキルは必須になってきます。

イラストレーターになるための具体的な方法

フリーのイラストレーターとして海外から働くことが可能です。

まずは画力を磨きつつ、クラウドソーシングなどでお仕事をもらいながら実績を積んでいきましょう。

おすすめのクラウドソーシングサイト

自信がついてきたら出版社などに営業をかけて、継続案件や契約をむすぶと安定してきます。

クライアントさんとの信頼関係が築けてきたら、海外移住をしても継続してお仕事ができるようにお願いしてみましょう。

ほぺまゆ
ベルリン在住イラストレーターの高田ゲンキさんの著書は参考になりますよ!

 

海外移住向けの仕事10. ブロガー

ブロガーはPC1つでもお仕事ができる、ノマドワークが可能なお仕事。

イラストレーターなどと同様にフリーランスとして、海外で稼ぎながら生活することが可能です。

ちなみにブロガーを目指しつつ、上記で述べたWebマーケティングのスキルを磨くこともできます。

必要な資格

ブロガーになるために必要な資格はありません。

ブログを書くという誰でもできるような内容なので、本記事で紹介するお仕事の中でもいちばんハードルの低いお仕事ともいえるでしょう。

ブロガーになるための具体的な方法

まずはブログ開設をしましょう。

お金を稼ぐことを目的に運営したいなら、Wordpressを使ってブログを作ることが必須です。

ほぺまゆ
当ブログもWordpressで運営しています!

別記事ホームページの作り方の手順をゼロから徹底解説【初心者でもできる!】にてブログやWebサイトの作り方を紹介していますのでぜひ。

ホームページの作り方の手順をゼロから徹底解説【初心者でもできる!】

2018-10-03

ブログのテーマはあなたがちょっと人よりも詳しいジャンル、趣味でよく知っているジャンルなどで大丈夫。

まずはブログをはじめて、書くことを習慣化することからはじめましょう。

 

海外移住向けの仕事11. YouTuber

子どもたちの憧れの職業ともいえるYouTuber。

家でもできる、海外生活を活かすことができるという点で、海外移住を目指す人にはぴったりのお仕事。

普段なかなか見られない海外生活の様子を実況するだけで、海外移住に憧れる人たちからアクセスを集めることもできます。

必要な資格

YouTuberになるために必要な資格はありませんが、動画編集スキルは必要になります。

話す内容は同じでも編集の仕方が違うだけで見られる回数も大きく変わってくるのです。

YouTuberになるための具体的な方法

YouTuberになるためにはまず市場分析をして、どんなテーマや内容のチャンネルに需要があるのかを調べましょう。

同時にライバルチェックをしておくことも大事です。

狙うテーマが決まれば、すぐに動画を撮影してみて経験を積んでいきましょう。

カメラを用意したり、動画編集スキルを学んだりするよりもまず始めてみることが大事です。

 

海外移住向けの仕事12. キャビンアテンダント

キャビンアテンダントは空を舞台にするお仕事。

海外の航空会社のキャビンアテンダントに就職すれば、海外移住も可能です。

海外を駆けまわるお仕事なのでゆっくりできないのでは……と思いがちですが、外資系の航空会社は休暇が取りやすく福利厚生もしっかりしているので意外と自分の時間を持てますよ。

ほぺまゆ
海外でCAをしている知り合いいわく、休暇を取る以前に休日の日数が多くて自分の時間がたくさん持てるとのこと!

必要な資格

キャビンアテンダントになるために必要な資格や経歴はほとんどありません。

ただし

  1. 専門学校・短大卒業以上の学歴
  2. 英語力

が求められます。

特に海外の航空会社に入社する場合は英語力が必須になってきますので、英語力を磨くことに注力しましょう。

キャビンアテンダントになるための具体的な方法

外資系の航空会社でキャビンアテンダントになるには、高い英語力が求められます。

訓練はすべて英語なのはもちろんのこと、業務中もクルーとの会話はすべて英語。

英語でのコミュニケーションに一切困らないぐらい、英語力は徹底して鍛えましょう。

 

また航空会社の求人は年に一回だったり、欠員が出たときだったりとさまざま。(年によっては募集をしないことも)

気になる航空会社の採用情報には常にアンテナを張っておくようにしましょう。

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海外移住向けの仕事13. マッサージセラピスト

日本ないしアジアのマッサージは海外でわりと人気で、マッサージセラピストとして海外で働くことも夢ではありません。

手に職がつく仕事ともいえるので、移住先の国を変えても仕事を見つけやすいのがありがたい点です。

必要な資格

マッサージセラピストになるために必要な資格はありませんが、実際に働くためにはセラピストとしての経験や移住先の国で有利になる資格(各種コース修了証)が必要になります。

マッサージセラピストになるための具体的な方法

海外でマッサージセラピストとして働くためには、まず移住したい国にはどんな資格やセラピストの講座があるのかを調べましょう。

現地で授業を受けるだけの語学力があれば、海外でコースを受講して修了証をもらい、就職先を探す方法もあり。

語学力が不安という方は日本で外国語を学びつつ、日本でマッサージセラピストとしての経験を積んでおくとよいでしょう。

 

海外移住向けの仕事14. 人材紹介業

日系企業の海外での現地採用を仲介するお仕事や、日本人を求める外資系企業の仲介をするお仕事など、企業の採用活動のサポートをするのが人材紹介業。

このお仕事はおもにタイやマレーシアなどのアジアを中心としています。

必要な資格

人材紹介の企業で働くために必要な資格はありませんが、人材紹介コンサルタント資格を持っていれば就職に有利になるでしょう。

人材紹介業で働くための具体的な方法

海外の人材紹介の企業で働きたいなら、日本でも同じように人材紹介の企業でキャリアを積んでおくことが大切です。

同業種間でのつながりを通じて、海外勤務のある企業へ転職することが可能になることも。

ただし海外でのお仕事を目指したいなら、英語力は磨いておきましょう。

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海外移住向けの仕事15. 不動産仲介・紹介業

海外生活を始める日本人や海外に進出したい日系企業の求める不動産を、現地で紹介したり斡旋したりするお仕事。

土地勘のない人や語学がまったくわからない人にとっては、現地の日本人が紹介してくれる物件には安心感があります。

必要な資格

不動産会社に就職するために必要な資格はありませんが、宅建士(宅地建物取引士)の資格があるとかなり有利です。

また海外で不動産業として開業したい場合は、その国々で必要な資格が異なるので事前によく調べましょう。

不動産仲介・紹介業で働くための具体的な方法

海外で不動産仲介・紹介業として働くためには、現地の言葉を理解し、現地の言葉で法律関係の知識や不動産事情を理解する必要があります。

そのためまずは現地の語学力を身につけましょう。

土地勘や不動産事情を知るにはやはり長期でその土地に暮らしてみることも大事なので、まずは留学のようなかたちで移住するとよいかもしれません。

 

海外移住を叶える仕事の見つけ方・コツは?

海外で働くためにおさえておきたいポイントは3つ。

  1. 技術・スキル
  2. 英語力
  3. 情報収集

 

①海外で働くために技術・スキルを磨こう

自分が海外で働きたい職種を見つけたら、今すぐスキルを磨きましょう。

書籍やセミナー、インターンなど勉強する方法はたくさんあります。

ほぺまゆ
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2020-05-10

②海外で働くために英語力をつけよう

正直にいうと海外で働くために英語力は必ずしも必要というわけではありません。

ただ英語力があるだけで海外就職の可能性が何百倍にも広がります。魅力的な求人に出会ったときにチャンスを逃すこともありません。

ほぺまゆ
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③海外で働くために情報収集をしよう

当ブログでの情報もそうですが、海外就職の求人情報やビザの取りやすい国の情報など、いかに情報収集をしているかが海外で働くためのカギになります。

ネットサーフィンをするだけでなく、SNSなどで海外在住の人とつながりをもちタメになる情報をもらうのもあり。

どうやって情報収集したらいいかわからないという人は、まず海外就職エージェントに登録してみましょう。

ネットで探せる情報より、現地の人や業界内の人だからこそ知りえる求人の話のほうが圧倒的に多いですよ。

ほぺまゆ
わたしの住むスペインは失業率が高く、仕事を見つけるときは知り合いの紹介がほとんどです!
登録しておきたい海外就職サイト・エージェント

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グローバル企業の非公開求人数が業界トップクラスなので、あなたの希望に合った仕事が見つかるかもしれません。

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まとめ:気になる仕事があれば今すぐ行動に移そう!

海外で働くことのできる仕事を15種類紹介してきましたが、海外で働くための選択肢というのは思った以上にあります。

これらはあくまで一例で、ほかにも海外で活躍する日本人はいろんな仕事をして生活しています。

海外就職は難しいと決めつけず、まずは行動することから!

海外就職エージェントに登録してみるでもいいし、英会話レッスンの無料体験をしてみるでもよし。小さなことでもいいので今すぐ始めてみましょう。

あなたの夢の海外移住・海外就職が手に入るきっかけになるはずです。

Muchas gracias por leer♡

ABOUTこの記事をかいた人

スペイン在住のホペイロ(エキップメント)×ブロガー。 大企業を辞めスペイン語英語ゼロでバルセロナのサッカーチームに1人で乗り込み、マネジメント活動中。 現地スペインのサッカー情報、人生を楽しむ達人らとのラテン生活を発信。 九州女子。