【最大38%割引!】スペインの医療保険はこちら>>

スペインの6月の気温は?どんな服装?梅雨はあるの?スペイン在住者が解説!

当サイトの記事内には広告が含まれています。

6月のスペインの気温や気候は?どんな服装で旅行に行けばいい?

6月だと日本は梅雨の時期で服装選びが難しいですが、スペインはどんな気温や気候か気になりますよね。

せっかくスペイン旅行に行ったのに意外と暑くて大変だった、準備周到にしすぎて無駄な荷物が多かった、なんてことはできれば避けたいですよね。

本記事ではスペイン在住7年目の筆者が、6月のスペインの気温はどのくらいなのか、どんな服装でスペイン旅行するべきかについてまとめました。

この記事を読めば、余計な荷物を増やすことなくスペイン旅行を快適に過ごすことができるでしょう。

目次

スペインの6月の気温は?暑いの?

6月は暑さが増して、本格的な夏が到来する月と言えるでしょう。

バルセロナの場合

2019年6月の最高気温は32度、最低気温は11度。

6月上旬の気温

こちらは6月12日19時頃の気温です。

20度の快晴なので、外を歩いていると十分暖かく感じます。

向こう1週間は最高気温が24度まで上がっており、徐々に気温が夏に近づいていくのがわかりますね。

6月下旬の気温

こちらは6月28日夜の24時頃の気温です。

6月上旬の気温に比べて一気に気温があがりました。

夜遅い時間にもかかわらず30度近くまで気温を保っています。ちなみに日中は30度程度で、暑さと日差しで歩いていると少し嫌になる気温でした。

向こう1週間も変わらず暑い気温が続いています。

マドリードの場合

2019年6月の最高気温は39度、最低気温は10度。

バルセロナよりも最高気温はグッと上がり、昼と夜の温度差が激しい気温でした。

6月上旬の気温

こちらは6月12日19時頃の気温です。

半袖で出かけてもいいかなという気温に上がります。

6月下旬の気温

こちらは6月28日夜の24時頃の気温です。

夜中なのにすでに32度まで上がっています。

ちなみに日中は38度まで上がっています。6月なのに。

セビージャの場合

スペインの中でも最も暑くなると言われているアンダルシア州の州都セビージャ。

2019年6月の最高気温は38度、最低気温は14度。マドリードに匹敵する暑さです。

6月上旬の気温

こちらは6月12日19時頃の気温。

やはり他の都市よりも早く30度超え、早速真夏が始まっています。

6月下旬の気温

こちらは6月28日夜の24時頃の気温。

暑苦しい夏の夜といった感じではなく、比較的過ごしやすい気温です。

ちなみに日中は32度〜35度と、やはり暑苦しい気温ですがマドリードほどはありません。

6月28日〜29日にかけて、スペインでは高温赤色警報が発令されました。旅行中はこまめに水分補給等を心がけて熱中症に注意しましょう。

日本の在スペイン総領事館からお知らせメールが届いたよ

日本と比べると……?

日本は5月の暑さが落ち着いて、6月になると気温が20度代に下がります。梅雨の影響もあって雨の日が続き、少し肌寒くなることもあるでしょう。

スペインへ旅行をする場合は、気温がグッと上がり夏の暑さに見舞われると考えておきましょう。

スペインの6月の天気は?梅雨はあるの?

スペインは基本的に天気が良い国として知られており、雨が降ることはそれほど多くありません。

上記の気温画像の向こう1週間から見てもわかるように、6月もほとんど雨が降ることはなく、快晴の日が大半を占めます。

荷物に余裕がなければ折りたたみ傘は持っていかなくても良いでしょう。

スペインの梅雨にあたる時期(雨の多い月)は4月もしくは10月といわれています

晴れの日は太陽の日差しが強いため、サングラスと日焼け止めは必須です。

昼間は目がしばしばして疲れてしまうこともあるので、サングラスを必ず持参しておきましょう。

わたしスペインでサングラスなしだと生きていけません

日照時間は日本とスペインで大きく違う!

スペイン(バルセロナ)の日照時間

  • 日が昇る時間=午前6:30頃
  • 日が沈む時間=午後21:30頃

日本(東京)の日照時間

  • 日が昇る時間=午前4:30頃
  • 日が沈む時間=午後19:00頃

スペインだと夜の21時頃でも十分明るく、22時になってやっと夜を実感するようになります。

ちなみに夏至の6月25日頃が最も夜が短くなると言われていて、夜の22時頃でも明るかったりするのです。

6月のスペインではどんな服装にすべき?

バルセロナの6月の服装の例

  • 暑がりな男性……Tシャツ1枚&半ズボン
  • 寒がりな女性……Tシャツ1枚&長ズボン、薄い上着を持っておくと安心

6月のスペインではお昼の時間帯はTシャツ1枚(たまにタンクトップやキャミソールなど)で歩いている人がほとんどです。

ただ6月上旬は上着を羽織っている人もたまに見かけます。中にTシャツを着て上からパーカーやジャケットというスタイルが多いです。

ヒートテックなどのアンダーウェアは暑くて着ていられなくなります。

観光でスペインを訪れる人は街を出歩くことが多いと思うので、歩きながら暑さに苦しむことも多いでしょう。薄着の服をいくつか準備しておくことをおすすめします。

外国人の開放的な服装に驚くのは海外を旅するおもしろさの1つ

スペインでは6月に海に入れる?

スペインでは6月だとすでに海に人が溢れており、海岸の砂浜には日光浴をする人で埋まってしまいます。

水着姿(たまに水着さえつけずに)日光浴をしている人や、海に入って泳いでいる人も多く見かけます。

スペインでは海であれば全裸でいても合法なんです。日本人からすると開放的だなあと感じることも多い!

もちろん街中を全裸で歩くのはアウトです

まとめ:6月のスペインは気温が高くて梅雨はなし!夏を実感する気候

5月まではまだ春を感じさせる気候で、上にパーカーを羽織ってという状態でしたが、6月に入ると一気に暑さが増して、日中はTシャツ1枚でも暑さを感じるようになります。

夜は過ごしやすく感じられる気候で、上着などは場所によって必要になる程度でしょう。

薄着になるとついつい財布やスマホをパンツのポケットに入れてしまったりするかもしれませんが、スリの多い国なので十分注意しておきましょう。

Muchas gracias por leer♡

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次