スペイン語の求人・仕事が見つかる転職サイト7選【通訳や翻訳、現地採用など】

スペイン留学経験者
スペイン語を使える仕事何かないかな〜
転職検討中
得意のスペイン語を生かして転職できたらなあ〜

そんな風に悩むあなた向けの記事です。

英語を話せる人はたくさんいるけど、スペイン語を話せる人はあまりいないから、何か仕事に役立てられたらいいな〜。。なんて思いますよね。

でもスペイン語が有利になる求人を見つけるのは一苦労。。転職サイトもいっぱいあるので、どこで探せばいいのかわからなくなりますよね。

そこで本記事ではスペイン語のお仕事・求人が見つかるおすすめの転職サイトを7つ紹介します。

わたし自身スペイン在住のため、現地スペインでよく使われているサイトも合わせて紹介しています。

海外の求人に応募して、海外移住するのもアリ!という人は必見です。

【海外移住の方法まとめ】移住するにはどうすれば?経験者が仕事の探し方やビザを解説!

2020-05-30

 

スポンサードサーチ

スペイン語の求人・仕事探し①リクルートエージェント

リクルートエージェントは株式会社リクルートが運営する転職エージェントのサイト。

30万人以上の転職希望者が登録した人気サイトで、転職支援サービスを無料で受けられます。

グローバル企業の非公開求人数が業界トップクラスなので、より多くの求人の中からあなたに合ったお仕事を選ぶことができますよ。

ほぺまゆ
正直ほかの転職サイトと比べると、総求人数が1ケタ違ってるくらいめちゃめちゃ多い……

求人検索の際はスキルの中から希望の言語を選択して検索することができるので、スペイン語が必要な求人を見つけやすいのがありがたい。

ちなみにグループサイトとして有名なリクナビNEXTもありますが、転職サイトのリクナビNEXTよりも転職エージェントのリクルートエージェントの方がおすすめです。(詳しくは記事後半で!)

 

スペイン語の求人・仕事探し②マイナビエージェント

マイナビエージェントはマイナビグループの人材紹介サービス。

特に関東エリア(東京・神奈川・埼玉・千葉)の求人を網羅しており、20代30代の転職サポートに強いのが特徴です。

全体の求人数の80%が非公開求人で、あなたにぴったりの求人を転職のプロが紹介してくれます。

マイナビエージェントも転職支援サービスを無料で受けられますよ。

 

スポンサードサーチ

スペイン語の求人・仕事探し③インスティトゥト・セルバンテス東京

インスティトゥト・セルバンテスはスペイン語教育のためにスペインで設立された機関。

東京にもセンターがあり、Webサイトにはスペイン語が必要な求人が掲載されています。

ほかの転職サイトほど求人数はありませんが、スペイン語に特化したコアな求人が集まっているのでチェック必須です。

ほぺまゆ
スペイン語圏の在日大使館の求人など、あまり表には出ないような求人が!

>>インスティトゥト・セルバンテス東京でスペイン語関連の求人情報を見てみる

 

スペイン語の求人・仕事探し④求人ボックス

求人ボックスはカカクコムが運営する求人情報サービス。

正社員のお仕事だけでなくアルバイトやパート、派遣・契約社員の募集も幅広く集まっているサイトなので、条件を広げて検索したい人におすすめ。

通訳や翻訳の求人もあるので、気になる人はぜひ。

>>求人ボックスでスペイン語関連の求人情報を見てみる

【スペイン語で稼げる副業】翻訳などスペイン語を使って稼ぐ5つの方法

2020-06-07

 

スペイン語の求人・仕事探し⑤indeed

indeedは世界的に有名な求人検索サービス。

求人ボックスと同様にアルバイトやパート、派遣・契約社員の募集も幅広く集まっているサイトです。

日本だけでなく海外版のindeedもあるので、スペインやメキシコなどの中南米で働きたいという人は、その国のindeedで求人検索をすれば海外のお仕事を調べることもできます。

>>indeedでスペイン語関連の求人情報を見てみる

 

スペイン語の求人・仕事探し⑥InfoJobs

InfoJobsはスペインで使われている転職サイト。

スペインで職探しをしている人なら必ずと言っていいほど利用しているサービスで、履歴書をあらかじめ登録しておけば気軽に応募ができます。

スペインで働いてみたいならチェック必須です。

ほぺまゆ
スペインは失業率が高いので、競争は激しいかも。。

>>InfoJobsでスペインの求人情報を見てみる(スペイン語Webサイト)

海外で働くには何が必要?具体的な方法とやるべきことを0から解説!

2020-03-16

 

スペイン語の求人・仕事探し⑦Linkedin

Linkedinは世界最大のビジネス特化型SNS。

転職サイトではありませんが、プロフィールにあなたのスキルや経験などを登録しておけば企業側からオファーが来ることも。

スペインではLinkedinを使って転職をしたという人もたくさんいるので、まずはアカウントを作ってみるのもありかもしれません。

>>Linkedinに登録してみる

 

転職サイトと転職エージェントの違いは?

転職するために使うサービスには『転職サイト』『転職エージェント』の2種類があります。

たとえば大手リクルートが運営する『リクナビNEXT』は転職サイト、『リクルートエージェント』は転職エージェント。

似ているようですが、何が違うのでしょうか?

自分で活動するか、業界に詳しい人と一緒にやるか

転職サイトは公開されている求人の中から気になる仕事を選び、応募書類を作成して日程調整をするといった一連の流れをすべて自分でおこないます。

一方で転職エージェントは転職希望者に対してエージェントさんが最初からサポートをするかたちで、仕事選びにおける情報提供や応募書類の添削、企業との条件交渉などをおこなってくれます。

自分自身でマイペースに転職活動をしたいなら転職サイトを、転職のプロと一緒に慣れない転職活動をサポートしてもらいたいなら転職エージェントを、という選び方がよいでしょう。

公開求人と非公開求人の差

転職サイトは企業から申し込まれた求人情報をサイト上に掲載しているので、公開求人が中心です。

一方で転職エージェントは非公開求人も多く抱えており、一般には公開されていない求人情報をエージェントさんが個別に紹介してくれます。

 

スペイン語を使うお仕事に就くためのコツは?

スペイン語+αのスキルを身につけておこう

スペイン語を使うお仕事といっても、スペイン語さえできればいいというお仕事はあまりなく、別途業務スキルが必要になるケースがほとんど。

スペイン語が話せるエンジニアや、スペイン語が話せるWebデザイナーなど、プラスαのスキルを身につけておくと転職に有利になるでしょう。

英語も使えると求人の幅がぐっと広がる

スペイン語を生かす仕事は海外を舞台にしたグローバルな仕事が多いため、英語力も同時に必要になります。

日本語・英語・スペイン語のトリリンガルであれば応募できる求人の幅が広がるので、英語にも力を入れておくとよいでしょう。

DMM英会話では先生によっては英語のみならずスペイン語のレッスンも受けられるので、英語力とスペイン語力を両方強化したい人におすすめです。

【体験談】DMM英会話でスペイン語のレッスンをやってみた!他社との比較や効果は?

2020-04-26

情報収集は欠かさずに

あなたが市場で活躍できるスキルを持っていたとしても、求人情報に巡りあわなければ就職する機会を得ることもできません。

さらに転職業界に精通したエージェントさんや、友人知人など身の回りの人に転職の意思を伝えておくことで、思いがけぬよいオファーがやってくることも。

忙しい日々でも情報収集は欠かさないよう心がけておきましょう。

【取り柄がないと悩む方へ】仕事や就活に役立つ長所・強みの見つけ方3つ!

2020-05-10

 

まとめ:積極的に求人応募してスペイン語の仕事を見つけよう!

本記事ではスペイン語が使える求人やお仕事を探せる転職サイトを7つ紹介しました。

  1. リクルートエージェント
  2. マイナビエージェント
  3. インスティトゥト・セルバンテス東京
  4. 求人ボックス
  5. indeed
  6. InfoJobs
  7. Linkedin

あなたに合った仕事がこれらの転職サイトに眠っているかもしれません。

ただ転職サイトを眺めるだけでなく、今ここで転職エージェントへ無料登録するなど行動に移してみて、スペイン語が使えるお仕事への第一歩を踏み出してみては。

Muchas gracias por leer♡

ABOUTこの記事をかいた人

スペイン在住のホペイロ(エキップメント)×ブロガー。 大企業を辞めスペイン語英語ゼロでバルセロナのサッカーチームに1人で乗り込み、マネジメント活動中。 現地スペインのサッカー情報、人生を楽しむ達人らとのラテン生活を発信。 九州女子。