サハラ砂漠の町メルズーガで泊まったおすすめのリヤドと砂漠ツアー




こんにちは、オフを満喫しているMayu(@Jope_Mayu)です。

 

さてまだまだ内容盛りだくさんのアフリカ、モロッコの旅。

気づけば第5章に突入です。

 

前回はノマド民族のお話をさせて頂きましたが、あのツアーはオプションのようなものでお昼の2時頃に終了したものでした。

 

そのあとはいよいよ!

 

モロッコ旅のメインとなる、

 

ラクダに乗ってサハラ砂漠1泊2日ツアーです!

 

 

おすすめしたいメルズーガのリヤドと砂漠ツアー

サハラ砂漠ツアーを選ぶ前に

モロッコでサハラ砂漠を楽しむためには、ツアーに参加するのが一般的。

サハラ砂漠に最も近い、メルズーガという街からツアーは出発します。

砂漠ツアーはメルズーガ各地にあるリヤド(宿)が提供しているので、

砂漠ツアー選び=リヤド選び(宿泊地選び)

という風に考えると良いでしょう。

補足
リヤドには泊まらず、砂漠ツアーだけして帰りたい!ということも可能です

 

実際にわたしが選んだリヤドとサハラ砂漠ツアー

わたしは今回こちらのリヤドと砂漠ツアーを選びました。

リアド・マムーシュラクダに乗って砂漠1泊ツアー

>>詳しい宿情報はこちらから(日本語対応OK!)

 

リアド・マムーシュの砂漠ツアーを選んだ理由

理由は大きく分けて3点。

  1. お手頃な値段(ツアー最安値ではありませんが、それほど最安値と変わらない価格!)
  2. 女性に優しい(トイレがついてある等、設備がしっかりしている!)
  3. 日本人に人気(日本語を話せるスタッフがいて安心、かつ1人旅で色んな出逢いをしたかったので!)

 

ここで気になるのが、なぜ最安値のツアーを選ばなかったのか?

 

リヤドと砂漠ツアー選びのいきさつ

当初は最安値のツアーにする予定だった

実は最初は最安値のツアーだったAuberge Wilderness Lodge(ワイルドネスロッジ)にしようと思っていて、ツアー予約のメールもしていました。

Mayu
貧乏旅行やけん、価格は大事やったんちゃ

 

だがしかし、1週間ほど経っても返信がこない……

 

こういったちょっと信用が薄れる点は宿泊先の環境にも何かしら影響があると思ったので、キャンセルを考えていました。

Mayu
わたしは割と潔癖性なところもあるので尚更…

 

それにメールに気づいていない等であれば、「わたしの運命の場所ではないのかもしれない」という予感もしていました。

 

知り合いのフランス人にモロッコ旅行について相談してみた

そんなときにバルセロナでひょんなことから出逢ったフランス人の友人が、モロッコを旅していたのを思い出し、お話を聞くため逢うことに!

 

なんと話を聞いてみると、彼の姉妹2人がモロッコに嫁いでいて暮らしているとのこと。(しかもメルズーガの隣町!)

Mayu
こんな奇跡ある?

 

そのうえ、彼の友人は日本でモロッコ料理屋さんを経営していると言い出したのです。そしておもむろにその友人に電話をし始めました。

 

電話に出てくれて、速攻で私に代わられました。笑 

お友達の名前はモハさん。

モハさん
はーい、もしもーし

日本でお店をやっているので、日本語も特に問題ありません。

 

 

そして詳しく話を聞いてみると、、

彼のやっているお店は東京の飯田橋にある「タジンや」さん…

 

なんと、リアド・マムーシュの系列店でした!

Mayu
こんな偶然ある?

 

まさかのリヤド関係者と知り合いになる

日本人向けにモロッコ旅行のご相談等もされているモハさん。

最安値ツアーの予約キャンセルを考えていたときに、タジンやさんのホームページを見て問い合わせを入れようか考えていたところでした。

 

そんな相手とまさか友人を通じて電話出来るなんて…笑

しかもとっても優しい。

日本時間夜中24時、営業時間終わりの電話なのにとっても優しい。

 

相変わらず自分の運の良さに驚きつつ。

これはきっと運命だ!と思い、タジンやさん系列の宿のツアーに決定したのでした。

ちなみに日程の関係で1泊2日しかメルズーガには滞在できなかったので、リヤドには泊まらずツアーのみ予約しました。

 

実は最安値のツアーはあまり評判が良くなかったらしい

後日色んな方から話を聞いてみると、ワイルドネスロッジは以前人気だったが最近は評判が落ちているとのこと。オーナーの方がお酒絡みで少しトラブルを起こしていたらしいです。。

改めて変更してよかった〜と思いました。

 

他にもマラケシュで予約できるツアーなどもあるみたいですが、圧倒的に価格が高い。。

桁が1つ違います。マラケシュ経由でメルズーガに向かう方からお話を聞いて、少し驚きました。

 

 

リアド・マムーシュの様子をご紹介!

わたしが運命の出逢いを果たしたリアド・マムーシュをご紹介します。

リアド・マムーシュへの行き方

わたしは諸事情でRisani(リサーニ)というメルズーガの隣町に着いたので、そこからはタクシーで向かいました。

バス停に着いたところで何もないような場所なので、タクシーが待っていてくれます。

 

基本的にメルズーガまでバスで来た場合は、リアドの方がお迎えに来てくれるみたいです。

注意

メルズーガまでCTMバスは運行してません!「supratours」というバスを使いましょう

 

リサーニからメルズーガまでの移動はひたすらこんな道を走りました。

ラクダの群れ…

 

朝5時6時とかだったので、朝日が綺麗でした。

 

 

到着した際に使ったタクシー

乗り心地や清潔さとかは、ご想像の通りです。

Mayu
もはや車であればいい

 

ちなみに運転手さんは英語もスペイン語もわからなかったので、そのとき覚えていた片言のアラビア語で会話しました。名前をやっと聞けたくらい。笑

 

 

無事リアド・マムーシュに到着!

 

 

エントランスを抜けると中央にプールがあって、周りに各部屋があります。

 

 

わたしはここのリアドに泊まるわけではないので、食事スペースの隣のソファーがたくさんある休憩スペースで休ませてもらいました。コンセントもたくさんあるし、Wi-Fiもしっかりしているので快適です。

 

リヤドの利用者は日本人が多かった

わたしが行った時期は2月中旬だったため、卒業旅行で来ている日本の大学生がたくさんいました。

その他にも1人旅で来ている日本人もたくさんいて、15人ほど参加したツアーのほとんどは日本人でした。

 

せっかく海外に来ているんだから、日本人とは出逢いたくない!という方には不向きかもしれませんが、1人旅で色んな日本人と出逢いたいという方にはおすすめです。もちろん1人旅等に限らず、日本人に出逢って安心したいという方にもおすすめ。

Mayu
わたしはここで友だちが出来ました!

 

気の利いたサービスを提供してくれます

夜行バスを経て朝に到着すると、シャワーを使わせてくれました。

バスタオルとシャンプー、身体を洗う小さな石鹸は無料でもらえます。

Mayu
シャンプーはまさかのパンテーン
注意
ドライヤーはなかったので、必要な方は持参しましょう!

 

そのあと希望される方は別途費用を払えば朝食も食べさせてくれます(確か50DHだったかな?)

 

 

あとはツアーの出発時間まで自由です。

 

わたしは夕方出発の1泊2日ツアーまでの時間、砂漠一周ツアーに参加しました。

>>関連記事:ノマドビジネスの語源!ノマド民族を訪ねてみました

 

砂漠1泊ツアーの詳細は次の記事でご紹介します!

Muchas gracias por leer♡

続きはこちら>>一生忘れられないサハラ砂漠1泊ツアーと満点の青空を大公開!

アフリカ1人旅を最初から読みたい方はこちら>>女一人旅でアフリカに乗り込んでみた話〜序章〜

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スペイン在住のホペイロ(エキップメント)×ブロガー。 大企業を辞めスペイン語英語ゼロでバルセロナのサッカーチームに1人で乗り込み、マネジメント活動中。 現地スペインのサッカー情報、人生を楽しむ達人らとのラテン生活を発信。 九州女子。