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海外のヘアサロンって?スペインの美容院に行ってみました

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こんにちは、ブザービートに今更心がやられているMayuです。

 

やっぱり北川景子さんが家の窓から叫ぶシーンはもう伝説ですね。もはや。

前々から見たいと思っていたのですが、今回初めて見て心を持っていかれました。

想像通り、ガン泣きです。

 

 

 

 

 

 

ところで海外にあるヘアサロンってどんなところなのでしょうか?

日本と何か違うのでしょうか?

 

そんな疑問もあって先日、バルセロナにあるスペイン人がやっている美容院に行ってきました。

 

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バルセロナにあるヘアサロン、選ぶにあたってのポイント

実はバルセロナには日本人美容室があります。「Shibuya」という名前で、バルセロナの主要駅の1つであるサンツ駅の近くにあります。

 

バルセロナにいながら日本のヘアサロンに来ているかのような安らぎがあるらしく、バルセロナで出逢った日本人の友人らはよくお世話になっているようです。

(確かもう1件別の日本人美容室があるみたいですが、あまり覚えていません。。)

 

 

 

わたしもそこに行ってみようかなと思っていたのですが、やはりスペインの美容室の相場よりは価格が少し高いという点、そして何より現地の美容院がどのような感じなのか経験してみたい!という好奇心に負けました。

 

 

スペインの染め粉は髪を傷めつけるほど強いだの、髪をすくという技術がないだの、色々と前評判を聞いていたので若干心配ではありましたが。

 

迷った結果、スペイン人の美容院に行くことに決定。

 

 

 

 

 

バルセロナにはヘアサロンがほんっとうにたくさんあります!

Google Mapで「peluquería(スペイン語でヘアサロン)」と調べてみると、大量に出てきて中々選べません。

 

 

そこで選ぶポイントとして、

•個人経営のような美容院ではなく、座席数も多い綺麗なヘアサロン

•お手頃な料金設定

•家からのアクセスのよさ

 

これらを挙げて、調べ尽くしました。

 

 

 

 

そこで今回わたしが行ってきたのはこちらのお店。

 

*BAJOMISOMBRERO
住所:Avenida Madrid,135  08028-Barcelona
電話番号:(+34) 93 490 18 66
Webページ:http://www.bajomisombrero.com/

 

2016年にKérastaseの賞をとったことのあるお店のようです。
(PREMIO NACIONAL 2016 KERASTASE)

 

 

いざお店へ!…そもそも予約って?

そもそも行きたいと思ったものの、わたしがしたいメニューの見積もりがいくらくらいになるのか、予約はどうするのか、などなどわからない点が多かったので一度問い合わせがてら直接行ってみることに。

 

お店の入り口はこんな感じです。

 

 

ブログで紹介する旨を伝え、事前に撮影許可も頂きました。

 

自動ドアで開くと思いきや、ドアの近くにあるボタンで店員さんを呼んで開けてもらうという方式。

 

 

 

事前相談として、どんな仕上がりにしたいのかを話しました。

わたしはカラーとカットをしてもらいたく、そして色はピンクにしたかったのです。ただお店の方はわたしの髪を見て、ピンク色はおすすめしないとのことでした。。残念。

 

 

とにかく突然の訪問だったので、美容師さんが空く時間に再度訪問してお話することになりました。

 

 

 

そして2度目の訪問。

わたしの担当の美容師さんはDAVID。

DAVIDとお話してみると、やっぱりピンク色は今の状態であれば綺麗なピンクが入らないということで他の色を勧められました。

 

選択肢としてはの4種類。

ヘアカラー表で見せてくれたのは日本のときと全く変わらないようなものでした。

どの色になったかは最後の写真で。

 

 

その他色々と確認して、事前の話し合いは終了。

その場で予約ができなかったので、後日電話予約をしました。(初めての電話予約は少し緊張しました。。)

 

 

そしていざ、スペイン人の美容院にチャレンジです。

美容院の様子と施術の流れ

中はとっても綺麗でおしゃれです。

 

 

(若干見にくい写真ですみません。。)

 

当日は最初に自分のしたい色や髪の長さ等を確認し合いました。

 

 

そしてKérastase製品のカメラを使って、髪の状態を拡大カメラで見せてくれました。(画期的!)

 

髪の根元は健康で、地肌も白くて大丈夫とのことでした。(よかった!)

そのあと髪の根元に近い部分、中間部分、毛先の部分の3種類に分けてチェックしてくれました。毛先の部分は予想通り、ブリーチを入れている状態の髪と言われてしまいました。。笑

 

 

 

チェックも終わったところで、カラーへ。

髪を切る椅子ではなく、普通の椅子とテーブルがあるところに座らされてその場でカラーに入りました。

服を守るために事前にハッピのような形のビニールの服を着ました。

 

顔と生え際の境の部分には、肌を守るためにクリームをつけてもらいました。

意外ときちんとしててびっくり!

 

 

日本の美容院はカラー剤を小さなボウルで配合してから染めるというイメージですが、スペインの美容院は直接チューブから出して髪に塗っていました。

 

カラーで待っている間は紅茶とチョコレートを出してくれました。

 

 

携帯の充電も出来ます。

 

 

 

ここがカラー剤のある場所です。

(きっと美容師さんとかじゃないと詳しくわからないかと思いますが、、)

 

カラーが終わると髪を流してカットへ。

シャンプーは設備といい、やり方もほとんど日本と変わらずよかったです。

 

 

 

カットも割と変わらない気がしましたが、髪をすいてほしいという旨を念押しで言わないとやってくれませんでした。笑

髪をすく技術はあんまり…というのが本音でした。

 

 

仕上げに巻こうか?と聞かれたので、どうせならと思いやってもらいました。

アイロンを使って巻くのではなく、ドライヤーとコームを使ってゆるく巻いていました。

 

 

 

 

…そうこうしていると完成!

 

これが仕上がった写真です。

わたしは結局何色にしたかというと…

 

 

 

 

 

 

 

 

赤色にしてみました。

情熱の国スペインで、情熱の女になりました。

 

 

美容師さんが「あなたはきっと赤が似合う!」とすごくおすすめしてもらったので。

 

 

仕上がった当初はあまりの赤さに衝撃でしたが、こうしてみるとお気に入りの色です。

やっぱり外国のカラー剤は強力ですね。

 

 

海外のヘアサロンってどうなの?実際の価格は?

ただ傷んでしまおうがどんな色でも適当に染めるというわけではなく、ここの美容師さんは髪の状態をみてしっかりと判断してくれました。

あまりに傷んでしまう場合は「そのカラーは髪に刺激が強すぎて出来ない」といった風に止めてくれます。

「染めても切り落とさなくちゃいけなくなっちゃうよ」「染めることも出来るけど、この状態では汚い色になってしまう」と言って判断してくれるので頼もしく感じます。

 

 

外国の美容院は日本のように細かく気配りをするのではなく、割と適当だったりするのかな…なんて思っていたのですが、そんなこともありませんでした。

 

 

 

 

わたしがおこなった施術は以下の通りです。

 

•Ritual Intenso(トリートメント) 15ユーロ

•Corte(カット) 24ユーロ

•Peinado Largo(ブロー、ロングヘアー) 18ユーロ

•Elumen Color Largo(カラー、ロングヘアー、相談料込み) 52ユーロ

消費税:15.13ユーロ

 

これらに初回20%オフの割引がついて、計87.2ユーロでした。

 

次回以降は11〜25歳までであれば25%オフになります。(水曜と木曜のみ)

 

 

 

バルセロナに住んでいる方はもちろんのこと、一度現地の美容院を体験してみたいという方、是非こちらに行ってみてはいかがでしょうか。

 

Muchas gracias por leer♡

 

 

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Mayu
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Utilera/ホペイロ
Webライター
日西翻訳家

2016年に大企業の安定を捨て、単身スペイン•バルセロナへ。現在バルセロナのサッカーチームでホペイロとして修行中。スペイン語の「Utilera」普及に取り組む。
夢は女性初のプロホペイロ。

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