結局英語ができることは最大の武器だっていうこと

 

こんにちは、鼻水がとまらなくて息ができませんMayu(@Jope_Mayu)です。

 

スペインで暮らしはじめて早一年。

ここ最近はスペイン語のお勉強によりいっそう励んでいるところですが、結局のところ思うことは英語がいちばん最強だっていうこと。

(スペイン語の勉強に頑張っている方々、腰を折るようでごめんなさい。)

 

九州で細々と暮らしてきた私が、国際都市バルセロナへ

スペインは日本みたいにそこまで英語普及率が高くないので、みんながみんな英語を喋れるというわけではないのですが。

わたしが住んでいるところは、国際都市バルセロナ。

もういろんな国の人が住んでいますし、いろんな国の観光客であふれています。

 

そうなると嫌でも耳に入ってくる英語

わたしは九州の田舎で細々と暮らし、大学でも社会人でも英語が必要ない生活を送ってきました。

そのため英語はこれっぽっちもできません。

大学受験で頑張って勉強したなあ〜という程度。それももう忘れてる。

 

そんな英語力ゼロの状態で海外暮らしをしているわたしが困ったことをまとめてみました。

 

英語力ゼロの状態で海外に出て困ったこと

困ったときのコミュニケーション手段がない

スペインに来てすぐの頃、わたしのスペイン語は限りなくゼロに近いものでした。

日本語ひとつひっさげてバルセロナにやってきたわたし、そりゃもちろんのことコミュニケーション手段なんぞありません。

 

当初のホームステイ先に着いても、空っぽのスペイン語が通じるわけもなく。

通じないから困った、、じゃあ英語で!なんていう選択肢はわたしにはありませんでした。

 

辞書をみながら言葉をつむぐように喋ってみるか、動作でなんとか伝えるか。

こんな状態で始まりました。

 

これは自分だけでなく、話す相手をも困らせるもんです。

本当に申し訳ない。

 

困ったときの最低限のコミュニケーション手段を持ち合わせておくに越したことはありません。

 

分かり合える友だちをつくるのが大変

スペイン語を初級レベルから学んでいたとき、周りのクラスメートとの会話は必然的に英語になってしまいます。

クラス外のゆったりとした時間、みんなの共通語は英語なんです。

 

それもそのはず、スペイン語を学びに来ている生徒はドイツ人やフランス人、ブラジル人、中国人……。そうなるとコミュニケーションをとるには英語、もしくはつたないスペイン語のみ。

初級レベルとなると、よほど意識の高い生徒でなければ基本的に英語でしゃべろうとします。

そこについていけない私。

クラスメートとろくに会話もできない辛さと、周りの人たちを困らせる申し訳なさに終始悩まされました。

 

つたないスペイン語で自分の思っていることを100%伝えるのはかなり難しいことです。

そもそも相手が話していることを理解するのも難しい。

そうなるとお互いの気持ちを分かり合うのってすごく大変なんです。

 

海外に来て心細い状態で、分かり合える友だちを作るのも大変。

これはかなり損してしまったなと思います。

 

観光客に尋ねられて、うまく応えられないもどかしさ

わたしの住んでいるバルセロナは常に観光客で溢れかえっています。

スペイン語の話せない観光客が話すのはもちろん英語です。

 

海外に出ると、もちろん自分はその土地で「外国人」になります。

観光客からすると、海外で暮らす外国人=英語が話せる!と思うのは自然なことです。(観光客に限らずスペイン人もですが)

そう思って道を尋ねに話しかけてきた観光客に対して、英語で返せないもどかしさったらありゃしません。

「助けてあげたい!けど、英語でうまく伝えられなくてごめんね。。」という想いがめぐります。

 

スペイン語が話せない人と出逢ったときに安心させられるよう、英語ができたらよかったなあとつくづく思います。

 

スペインから一歩出ると、迷える子羊

スペインに住んでいるからといって、日本とスペインの間を行き来するだけとは限りません。

そもそもスペインへ行くためのトランジットで他の国を経由します。

そんなとき空港で必要となるのはもちろん英語。

 

次の飛行機に乗るためにはどこに行けばいいのか、預けた荷物はどうなるのか。。

他のシェンゲン協定国からヨーロッパに入るときは、入国目的などの詳細を英語で求められます。

そんなときおどおどした状態できちんと伝えられなければ、変に疑われてしまう可能性もありかねません。(実際にわたしは一度、オフィスに連れて行かれました。笑)

 

トランジットだけに限らず、ヨーロッパにいると色んな国を旅することもあるでしょう。

暮らしている国を一歩離れると、そこはもう違う土地。言葉は通じません。

 

一人旅が好きなわたしは、たどたどしい英語を話すかスペイン語で押し通してみるかの二択しかありません。

今までドイツやイタリア、モロッコなど旅してきましたが、英語ができたら数倍楽で愉しい旅ができただろうなと思います。

 

ドイツで凍える12月の夜にインターネットも使えない環境で、民泊地を探して住宅街を歩き回ったときはさすがに道端で凍え死ぬと思いました。

 

英語が使えるということは可能性が何倍も広がるということ

英語が使える人生を想像すると、それだけで可能性に満ちています。

英語を使いこなせるとメリットなんていくらでもあるんです。

  • 世界を旅するときに困ることが一気に減る
  • 世界中に友だちができる
  • 海外でも働くことができる
  • 日本で外国人相手に仕事ができる
  • 翻訳の仕事ができる
  • 英語のウェブサイトから情報を得ることができる
  • 観光客を助けることができる

 

あっという間の人生、これだけのことができたら可能性あふれる楽しい人生を歩めそうです。

 

スペインである程度経験を積むことができたら、英語圏の国に行って勉強したいなと思っています。

そうこうしているうちに20代もあっというまに終わり。。

時間はありません!

気を引き締めてがんばるぞ!おー

 

Muchas gracias por leer♡

Thank you for reading♡

 

under-pc

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

2016年に大手通信企業を退職し、夢を抱いて単身スペインへ。“とにかくやってみる“を基本に、自分なりにできることをチャレンジ。サッカーをこよなく愛する。スペインにとどまらずヨーロッパへの一人旅も。見た目は子ども、頭脳は体育会系のなでしこジャーニー。