スペイン生活が始まって半年経った今思うこと。語学学校初日のお話。




 

こんにちは、Mayuです。

 

海外生活スタート当初のお話。

 

スペインに着いた次の日から私の学校生活は開始!

海外の学校がどんな感じなのか、全く検討もつかない。。初日はクラスを分けるための学力テストをおこないました。

その前に入学してきた生徒向けに説明があったんですが、なんせスペイン語で説明されるため全く理解できない。。すると個別に先生が話しかけてくれて、私も持っている数少ない知識で一生懸命理解しようとしました。ただ会話にならない。笑 そこでテストなしに何も知らない人向けのクラスに案内されました。

そこにいた先生は少しだけ日本語がわかる人!心細さにやられていた私は日本語を聞いて少し安心しました。そして学校の説明を受けて、初の授業がスタート。

 

初のクラスメイトは2人のドイツ人とベルギー人。「ヨーロッパの学校って感じだ〜」と思いながら始まりました。

授業は英語でいうMy name is〜、I‘m from〜などの基本の挨拶から。

日本にいた頃の私は働きながら独学でスペイン語の勉強に取り組んでいたものの、満足にはできていない。。かつ出国が近づくにつれて日々送別会などで予定がびっしり詰まっていたので、勉強できない時期が続いて学んだスペイン語もすっかり吹っ飛んでいました。笑 そんなこともあって基本のA1から再スタート。

 

先生はゆっくり話してくれるのですが、とにかく知らない単語に溢れていて何を言っているのかわからない。。わからない単語の意味を質問しても、その単語の説明はもちろんスペイン語。もはやわからない言葉の堂々巡りです。笑 

その中でも自分の知っている単語を聞き取れたときは本当に嬉しい!これを繰り返していくしかないと励みにして、先生が話す言葉に全神経を集中させます。もちろんたまに英語で単語の意味を話してくれるので助かります。

 

そして休憩時間にクラスメイトと話そうとして、またも問題発生。他の人はみんな英語を喋ることができるので、共通語があるのです!

ドイツ人の18歳の女の子もベルギー人の19歳の男の子も既に英語ペラペラ。海外の英語教育はしっかりしているなあと改めて実感。日本だと高校卒業時点で、読み書きのテスト対策は出来ていますが、会話の勉強はあまり重要視されてないですよね。。日本にいるとそれが普通ですが、やっぱり海外に出ると改善すべきところに気付かされます。

 

2限目の授業では先生も変わり、また違った授業に。A1のクラスではほとんどの言葉を理解できないので、先生はたくさんのジェスチャーも含めて説明してくれます。それが嬉しいし、面白い!外国人相手の先生はさすがだなと思いました。

 

 

朝から始まった授業も昼過ぎに終了。普段日本で何気なく受けていた授業と違って、すべての言葉に集中して常に頭を使うので思った以上に疲れます。。!ただ勉強をひたすら積み上げて少しでも理解できるようにするしかないので、帰ってもとにかく復習!早く不自由のない生活にしたい、という一心で頑張りました。

 

 

 

こうして学校での勉強を続けて、今半年ほど経ちます。正直なところペラペラ喋れるわけではありませんが、聞き取りは出来るようになってきてなんとか不自由なく暮らせています。

確かに英語を話せる日本人や大学がスペイン語学科の人などは、やはり習得が早いです。。私も何度も焦りを感じました。(今でも感じていますが) 

ただ言葉を習得するペースは人それぞれなので、あまり深く悩まず自分なりに精一杯頑張っていれば十分だと思います。きっと後になって自分の力がついていることに気づくことが出来るはずです。これから第二外国語に取り組もうと考えている方は、周りの人を気にせず頑張ってほしいと思います。

 

私の語学奮闘記はこのへんで。 

 

Muchas gracias por leer♡

 

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ABOUTこの記事をかいた人

スペイン在住のホペイロ(エキップメント)×ブロガー。 大企業を辞めスペイン語英語ゼロでバルセロナのサッカーチームに1人で乗り込み、マネジメント活動中。 現地スペインのサッカー情報、人生を楽しむ達人らとのラテン生活を発信。 九州女子。