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2017-18プレシーズンスタート!新たな1年の始まり

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こんにちは、日焼けを実感してきたMayuです。

 

 

 

先日7月24日より私の所属チーム(Uni)で練習が始まり、2017−18プレシーズンがスタートしました。

 

 

 

当初の予定よりもだいぶ早いスタート…

 

元々わたしが昨シーズン帯同していて、今シーズンも持ち上がって帯同する予定であったInfantilチーム(13-14歳カテゴリー)の練習開始は8月後半と聞いていました。

 

 

 

1ヶ月も早いスタートとなったのは、今シーズンからJuvenilチーム(ユースチーム、17-19歳カテゴリー)に帯同させてもらえることになったからです。

 

 

 

連絡をもらったときは驚いて口がぽかん状態でした。

 

このJuvenilチーム、Uniが最も力を入れているチームと言っても過言ではないからです。

スペインのJuvenil世代で最もレベルの高いリーグで戦っています。

 

 

 

 

 

 

私が最初にUniの門を叩いたのは約4ヶ月前

 

そのときはまだ、なんだかよく知らない外国人女性が1人でいきなりやってきて

「ホペイロになりたい!」

と言ってくる…という変わった状態だったと思います。

 

 

そこで話を聞いてくれて、入れそうなカテゴリー・チームを検討してもらいました。もちろんそのときは、JuvenilチームなんてNG。

 

 

 

そんなスタートから4ヶ月経って、こうして呼んでもらえたことに感謝しかありません。信用してもらえて、評価してもらえるというのは本当にありがたいです。

つくづく周りの人たちに恵まれているなと感じます。

 

 

 

 

そんなこんなで7月の最終週よりトレーニングが開始しました。(ビザの手続きの最後の追い込みに加え、学校も最終週でテスト期間に入り、この1週間はめまぐるしかった。。)

 

 

サッカーの練習中は暑い夏に重要な水の管理に加え、ボールの供給などがメインになってきます。

 

最初はまだどのようなやり方で練習を進めていくのか等、チームに慣れていないこともあって様子を見ながらしています。(邪魔にならないことが最優先!)

 

 

その中でも練習全体を客観的に見て、何が足りないかを考えながら動いています。

あくまで選手はプレーに集中してほしいし、コーチ陣には指導と分析に集中してほしいと思っているので、わたしは練習が滞りなくスムーズに進むことを第一に考えます。

 

ここにボールがあったらリスタートしやすいな、この後は水休憩に入るだろうからボトルを準備しておこう…などなど。

 

 

 

 

 

こうしてやっていけているのも、高校時代のマネージャーの経験が本当に大きいと思っています。

 

暑い夏にヘトヘトになるまで走り回った経験。自分が水を飲むことも忘れて(というか水を使うのが惜しくて)喉がカラカラな状態で冷たい水を作る日々。

色々と思い出されますが、あの経験があったからこそ今こうしてきついとも思わず充実感を得ながら取り組めています。本当に感謝です。

 

 

ただ冷静に考えると、

今は常にマネージャー1人の状態で、扱っているボトルは24本。

ボールは25個。ビブスは1つの洗濯機で回し切れない。

(回してもいいとはいうものの私からするときちんと洗い切れない気がする)

当たり前ですが指示も全てスペイン語。

 

 

 

せめて早く涼しくさえなればいいな〜と思います。

バルセロナはまだ最高気温が30度くらいなので、グラナダやセビージャなどのアンダルシア地方の40度に比べたら全然マシですが。

 

 

 

 

 

そして昨日は新体制スタート後に初の練習試合がありました。

相手はカタルーニャ州1部リーグに所属している大人のチームです。

 

 

初の試合に若干緊張しました。

練習試合だからわりと自由な感じかと思いきや。

チーム詳細情報の書類を提出するとともに、ベンチに入るために身分証明書を提出しました。観客もわりと集まっている。恐れ多いとはこのこと。

 

徐々に慣れていこうと思います。

 

 

結果は0対0のスコアレスドローで終わりました。

 

いい戦いが出来ていてよかったかなと思います。

試合の内容についてはあまり詳しく評することなんて出来ません、、笑

そもそも試合は中々集中して見ることが出来ないので。。

 

 

 

リーグが始まる初戦9月3日に向けて、ケガ人もなく上手く調整出来ることを祈ります。

 

 

 

 

 

ここで、プレシーズンが始まって思ったこと。

 

・スペイン人はあんまり物を綺麗に扱おうという気持ちがない。

そのため多少汚くても全然気にしない。

(日本にある激落ちくんがほしい!!)

 

 

・選手同士や選手とコーチ間などで握手が頻繁におこなわれる。

(私はどこまで入っていいのか、距離感を模索中。)

 

 

・日本でもスペインでも世界共通なのか、キーパーになる人は比較的優しい人が多い気がする。

(笑顔でありがとうと言ってくれる、話しかけやすい。)

 

 

 

 

色々と発見があったり、笑いがあったり。

これから始まるシーズンにワクワクしています。

 

 

 

まだまだ先を見据えきれてなかったり、時間を上手く使って効率よく動けたりすると思うのでもっと経験を積んでいきます。

選手とコーチがサッカーに集中できる環境づくりに力を入れていきたいと思います!

 

Muchas gracias por leer♡

 

 

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Mayu
Japan
Utilera/ホペイロ
Webライター
日西翻訳家

2016年に大企業の安定を捨て、単身スペイン•バルセロナへ。現在バルセロナのサッカーチームでホペイロとして修行中。スペイン語の「Utilera」普及に取り組む。
夢は女性初のプロホペイロ。

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