マヨルカ島へ遠征に行ってきました〜前編〜

こんにちは、年内の試合が全て終了しホッと一息しているMayu(@Jope_Mayu)です。

今回は思いっきり日記に近いブログを書こうと思います!やった!

というのも先日16日に試合のため、マヨルカ島へ遠征に行ってきました!

この日はわたしのブログのテーマでもある、Spain×Footballが凝縮されたような一日だったので、この日の出来事を淡々と書いてみようかと。

マヨルカ島について知りたい方はこちらもどうぞ
スペインに来たらぜひ訪れてほしい趣のある街、マヨルカ島パルマ

 

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マヨルカ島行きを諦めかけた朝

メトロ(地下鉄)が動かない……

この日の朝、わたしはいたって普通に起床。

空港には朝10時15分集合だったので、10時着くらいで考えていました。

空港まではいつも通り地下鉄で行く予定。

メトロの9番線に乗り換えるため、わたしはZona Universitaria駅へ向かいました。

そして何事もなくZona Universitaria駅へ到着。ここからは空港まで30分程度で直接到着します。

 

すると乗り換えのところでこんな看板が。

 

要約すると、

10番線開通工事のため、カレンダーの赤くなっている土日は9番線運休

とのこと。

 

……いや、まじか。

この一言に尽きる。

 

皮肉にまで見えてしまうほどがっつり赤く塗られた16日。

こればかりはどうしようもありません。

 

時刻は9時20分。集合まであと1時間を切っている。

Mayu
どうやって空港まで行こう…。とりあえず考えよう…。

バスは時間通り着かないのが怖いので、ここはRenfe(電車)で行くことに。

あまり土地勘のないZona Universitaria駅を離れ、サンツ駅に向かいました。

 

時間に間に合う電車がない…

無事サンツ駅に着いたものの、空港行きの電車は30分に一本。

電車で行っても20分はかかる。

ましてわたしの行きたいターミナル1ではなくターミナル2に着くため、さらにシャトルバスでの移動が必要。

 

それらが重なり、調べた到着予定時刻は10時40分。

さすがにチーム全体を待たせるわけにはいきません。

Mayu
これもしかしてマヨルカ島行けないやつじゃね?

頭の中でよぎります

 

いやしかし!なんとしてでも行くしかない!

もう残された選択肢はタクシーしかないことを悟ったわたしは、サンツ駅でタクシーに乗りました。

タクシーは以前、熊本にいる親友と神戸旅行の際に乗って怖い思いをしたトラウマがあるので、ずっと避けてきました。が、そんなことは言ってられません。

 

わたしはバルセロナで初の1人タクシーデビューをしました。

そしてなんとか空港に到着。5分ほど遅れてしまいましたが、なんとかチームに合流できました。

この時点でもうどっと疲れてしまい、もはや今にも吐きそうな勢いでした。

タクシーの運ちゃん、急いでくれてありがとう。

バルセロナの公共交通機関はこちらで詳しく書いてます
バルセロナでの空港から市内中心部へのアクセスまとめ【地下鉄一択】

 

飛行機に乗って、いざマヨルカ島へ!

Air Europaの空の旅

マヨルカ島までの往復はスペインの航空会社ブエリング航空でしたが、行きはAir Europaの共同運航便で向かいました。

バルセロナのエル・プラット国際空港からパルマ・デ・マヨルカ空港までは、たった55分のフライト。

機内はわりと空席があってゆったりとした様子。

全乗客の最後の方に乗ったので、もはやチケットに書かれた座席番号は無視して適当に座りました。

 

あっという間の空の旅。

マヨルカ島を上から眺めると、畑や森などがたくさんあり田舎な雰囲気がしました。

 

マヨルカ空港に到着し、バスに乗って移動

マヨルカ島に到着すると、綺麗なオーシャンビューの写真とともに「Bienvenido!(ようこそ!)」の文字が。

Mayu
もちろん承知ですがバカンスではありません。切ない。

マヨルカ空港の外は、日本の宮崎を彷彿とさせるようなヤシの木がたくさんありました。

 

すぐにチャーターしたバスに乗り込み移動!

マヨルカ島の中心部は思ったより栄えているような印象でした。

チェーン店などもたくさんあり、スーパーマーケットのカルフールなんかもドカンと大きくありました。

 

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試合前の昼食休憩

RCDマジョルカのホームスタジアム併設のレストランへ

ここで昼食をとるためにレストランへ到着。

どこだろうと思いきや、あの久保建英選手が所属しているRCDマジョルカのホームスタジアムが目の前に。

昼食会場はこのRCDマジョルカホームスタジアムに併設されたレストランでした。

その名も“MALLORCafe”

 

店内はRCDマジョルカの歴史がわかる写真が貼られていたり、イスはユニフォームのように背番号がつけられていたり、おもしろい店内でした。

 

ビュッフェ形式のランチで、どでかいパエリアに遭遇

RCDマジョルカのレストランはビュッフェ形式になっていました。

平日であれば12ユーロ程度(約1,500円)、土日祝日は15ユーロ程度(約1,800円)です。

なおRCDマジョルカのソシオ(会員)であれば、1ユーロ安くなります。

 

ビュッフェはそれほど品数が多いわけではありませんが、どれも手作り感があってバランスの取れた内容でした。

 

どれにしようか悩んでいたとき、おもむろに運ばれてきたのはコチラ。

 

これぞ、THE•スペイン

どでかいパエリアがやってきました。

Mayu
これは食べるっきゃない

 

スペインのパエリアはお米に少し芯が残っていて固めに仕上がっています。

スペインに住んでいながらも、実は中々食べる機会のないパエリア。食べてみたらとっても美味しくて感動しました。

 

ただ他のコーチ陣いわく、普通の味らしい。笑

おばあちゃんが家庭で作るパエリアの方が美味しいとのこと。

Mayu
わたしももっと舌を鍛えようと思います。

 

それとスペインに来てよく思うのが、ほんとみんなフライドポテト好き。

ビュッフェでも選手コーチみんな寄ってたかってフライドポテトを取り合う。

サッカー選手だからといって栄養はあまり気にしないらしい

Mayu
高校生だからってことにしとこう

以前サラゴサ遠征をしたときも、フライドポテトをめいっぱいお皿に盛ってました。

まさに欧米の食習慣

 

レストランを出て、いよいよ決戦の地グラウンドへ向かいます!

結果はどうなったのか…!

次の後編の記事で書きます。

お楽しみに♪

後編はこちらから>>マヨルカ島へ遠征に行ってきました〜後編〜

Muchas gracias por leer♡

ABOUTこの記事をかいた人

スペイン在住のホペイロ(エキップメント)×ブロガー。 大企業を辞めスペイン語英語ゼロでバルセロナのサッカーチームに1人で乗り込み、マネジメント活動中。 現地スペインのサッカー情報、人生を楽しむ達人らとのラテン生活を発信。 九州女子。