海外に出たからこそ気づく!日本人でよかったと思う8つのこと




こんにちは、スペイン在住のMayu(@Jope_Mayu)です。

海外に出てしまえば、その国の人たちにとっては自分も外国人になります。

少し違う目で見られることも多々ありますが、その中でもわたしは日本人でよかったとつくづく思います。

本記事では海外に出たからこそ感じた、日本人でよかった点をを8つご紹介します。

 

1.他国への入国が比較的容易

日本を飛び出し、他国へ入国するところから既に実感します。

日本国のパスポートはブランド物だと言われることがありますが、あながち間違ってないと思います。

旅行をするにしても、EU圏内やアメリカなどの主要国で特別にビザは必要ありません。

他国では旅行のためにお金を払ってビザを取得しなければならないケースも多くあります。

 

ビザの事前準備不要なため、極端にいえば

安いチケットが取れたから今週末ヨーロッパに行こう!

なんてことも可能です。

 

何もしていなくても少し緊張してしまう入国審査でも、そこまで疑って見られることはありません。

Mayu
もちろん極端に怪しい風貌であれば別です

 

もはや留学の際にビザを取得して入国しようとしたが、入国審査の際にビザさえチェックされなかったといった話も聞いたことがあります。

日本人が外国で変なことをしていないという先人の方々のおかげでもありますね。本当に感謝です。

 

2.小さなことでも優遇されることが多い

私が住んでみて日々感じることは、日本人だから受け入れてくれるということ。

欧米の人はアジア人の区別をつけるのが難しいようです。

日本人•中国人•韓国人は特に見た目の違いがわからないようで、世界には中国人が多いせいもあってか「ニーハオ」と話しかけられることも多々あります。

しかし「私は日本人だ」と話すと、ほとんどの人が驚き笑顔になります。

 

特に今の職場では経験を積ませてほしいとお願いする際に、日本人だと話すと二つ返事でOKをもらえました。

そのときに聞いた話では、他のアジア人であれば受け入れるか一旦考えなければならなかったとのこと。

 

他にも街で出逢った人と話す際は、日本人だと話すととても興味を持って色々な質問をされます。

バルなどでは話が弾むと、ここは奢ってあげるよなんてことも。

以前バルでお酒を飲んでいると突然、店員の人たちが集まって「日本人に乾杯!」なんて言われたこともありました。日本人ブランドには驚きです。

 

3.自分にとって当たり前のことも褒めてくれる

日本人の気質として、相手への尊重や礼儀正しさを持っています。

しかし外国ではこれが当たり前ではないようです。

 

ご飯を食べる前に手を合わせて「いただきます」というような軽い礼をしたときも、

何をしているんだ?どういう意味?

と質問されます。

食べ物への感謝だと伝えると、すごく感激して褒めてくれます。

 

また何かの集まりに参加して先に帰るときも、出席者みんなに軽く声をかけて帰っている日本人を見て、細部に気を遣っていてすごいなと驚いていました。

 

これも驚いたことの一つですが、日本の学校では教室や廊下などは手分けして自分たちで掃除しますよね。

しかし海外では違います。

学校では自分たちは使ったら使いっぱなしで、掃除するのは雇われているもしくは公立では市の職員である大人たちです。

Mayu
なぜそこにお金をかけるんや……

自分たちで出来ることだし、掃除をする勉強にもなる。またどうせ掃除をしなければならないから綺麗に使おうと心がけます。

みんなで一緒に掃除をすることで、集団行動の力も養われます。

この話をすると口を揃えて「素晴らしい」という話になります。

私たちにとって当たり前に思えるようなことでも、褒められることがしばしばあります。

 

4.海外の物価が安く感じる

 海外では日本は物価が高い国として有名です。

日本には行ってみたいけど、物価が高いから中々行けないと話す外国人もたくさんいます。

しかしこの物価で育ってきた私たちにとっては基準が日本であるため、外国の物価が安く感じるのです。

先進国やシンガポール•スイスなど物価の高い国であれば別ですが、特に発展途上国などを旅行する際は滞在費にそこまでお金がかかりません。

そこまでお金をかけずに海外旅行を楽しむことができれば、なんだか得した気分になりますよね。

 

5.漫画やアニメの文化のおかげで共通の話題に困らない

海外で漫画やアニメは非常に人気です。

子供たちも小さな頃から日本の漫画やアニメを見て育つようで、多くの人が日本の作品を知っています。

外国人と知り合うときも、日本の話題になると必ずと言っていいほど「ドラえもん」や「ワンピース」、「ジブリ作品」などの話になります。

ときどき登場人物の名前が外国の名前になっていることがあるので、すぐに理解できないこともありますが、共通の話題に困りません。

またどのように浸透しているのか、こちらとしても興味深く新たな発見があります。

会話の中でも日本の文化に助けられます。

 

6.日本食の素晴らしさを実感する

世界文化遺産にも登録された日本食

特に海外志向の強い人にとっては、海外の生活環境が合っていて快適だと感じる人も多いと思いますが、海外にいるどの日本人も必ず恋しくなるのが「日本食」。

生活は楽しくても日本食だけは忘れられない!という人がほとんどだと思います。

 

まして日本食は何と言っても健康的

ご飯にお味噌汁に納豆、焼き魚や煮物などあれば食事のバランスも完璧ですね。

味噌や豆腐、お漬物や刺身など日本食に用いられる食材はどれも身体に良いものばかりです。

 

一方で海外の食べ物はフライドポテトやステーキ、ハンバーガーなど。そして飲み物はコーラ。

自然とふくよかな身体の人たちが多いのも納得です。

中華料理でも油をたくさん使うので、健康的とは言い難いですよね。

 

日本人にとっての宝ともいえる日本食。

これを食べて育ってきてよかったと実感します。

 

7.日本人にしか話せない言語だからこそ貴重

日本は比較的外国語教育に遅れをとっています。

英語を流暢に話せる人は少ないし、街を見渡しても英語で書かれた表記などまだまだ少ないのが現状です。

海外に出てみると英語が話せず苦労することもありますが、逆に考えてみると海外で日本語を話せる人材というのは武器になります。

英語を話す外国人(英語圏ではない国の場合)や元々母数の多い中国語話者、スペイン語もスペインに限らず中南米の多くの国で話されているため、貴重な存在と言い難い部分があります。

そのため日本語を話せるという点を武器にすれば他の外国人との差別化は容易です。

海外進出をしている日本企業が多い今、海外で日本語が役に立つことも少なからずあります。

 

8.国の保障が他国に比べしっかりしている

健康で文化的な最低限度の生活ができるよう、日本には社会保障があります。

病気や出産、老齢や失業など様々な面で生活が困難になった場合助けてもらうセーフティネットが整っています

日本に住んでいると当たり前のように感じますが、海外ではここまで整っている国は数少ないようです。

外国ではホームレスの人たちや物乞いをしている人たち、難民の人たちなどを見かけることがあります。

このような状況に陥らないよう保障がしっかりされているというのはとても恵まれた環境だと思います。

 

日本人でよかったと思うこと、まとめ

こうして挙げてみると日本人でよかったと思えることはたくさんありますね。

小さなことですが、春になって桜を見たり温泉に浸かってゆったりしているだけでも日本人でよかったと感じさせてくれます。

日本人であることを誇りに思って、人生を楽しんでいきましょう!

Muchas gracias por leer♡

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ABOUTこの記事をかいた人

スペイン在住のホペイロ(エキップメント)×ブロガー。 大企業を辞めスペイン語英語ゼロでバルセロナのサッカーチームに1人で乗り込み、マネジメント活動中。 現地スペインのサッカー情報、人生を楽しむ達人らとのラテン生活を発信。 九州女子。