1年間海外で暮らして、日本に戻ったときの率直な感想




 

こんにちは、日本一時帰国で心が満たされたMayuです。

 

気づけば10月。

今年も残りあと3ヶ月なんですね。

 

さて先月、念願の日本一時帰国を果たしてきました!

友人の結婚式に合わせての帰国となり、3週間ほど滞在できました。

シーズンは始まっていましたが、夏休みがなかったわたしに快く「気にすんな!行ってこい!」と言ってくれたチームの方々には感謝です。

 

 

1年ぶりの日本ってどんな感じなんだろう……と自分でも気になっていたのでワクワクしました。

 

やっぱり日本の安心感に包まれるのかなあ、、とか考えていました。

 

 

日本のトイレのクオリティに感動

最初に降り立ったのは羽田空港。

 

飛行機を降りた後、お手洗いに行って日本を実感しました。

日本に着いて一番最初に思ったこと、ウォシュレットに感動。

 

まず便座の部分が、座りやすい形。

なんの変哲もない楕円形じゃありません。

冬だったらさらに便座の温かさを実感するんだろうと。

 

そして十分すぎるほど色々な機能が。

しまいには音姫

 

日本人の心まで捉えたトイレ。

やっぱり日本のトイレのクオリティはすごいです。

 

しかも空港の中とはいえ、めっちゃ綺麗

「この時間は○○が清掃・点検しました」と書かれている名前と日付のリストとか。

海外でこんなの見たことありません。

日本にいると当たり前のようにも見えますが、つくづく日本って丁寧だなと感じました。

 

 

周りの文字、声、音楽すべてがニッポン!

もちろんのことですが、空港では目に飛び込んでくる看板や広告が全て日本語。

「お〜い、お茶」懐かしいなーとか思いながら歩いてました。

 

そして周りが日本人だらけ。当たり前です。

でも今まで外国人に囲まれていて、それが普通になっていた分、思った以上に違和感でした。

 

そのうえ平日のお昼の時間帯ということもあって、スーツを着たサラリーマンだらけ。

日本の洗礼を受けた気分でした。

 

そして意外と周りの人の声に敏感に。

スペインにいたときはもちろん周りの人が話しているのは外国語なので、たまに日本人観光客がいたときに日本語が聞こえると「日本人だ!」と心の中で反応していたのです。

羽田空港ではその状態が延々と続くような感覚。笑

もうわかったよ、と自分に言いたくなりました。

 

 

到着ゲートをくぐった先には東京オリンピックのでかでかとした看板。

日本にやってきたんだなあと思いました。

 

空港ロビーではビックカメラの店舗(Air BICCAMERA)に遭遇。

ビックカメラのおなじみの音楽を聞いて、懐かしさに思わず笑ってしまいました。

 

 

人と逢ったときの挨拶に戸惑いを覚える

日本に着いて困ったこと、それは「人と逢ったときの挨拶」です。

 

スペインでは誰かと逢ったときに必ずといっていいほど

「Hola(オラ)!」と声をかけます。

 

英語だと「Hi!」のような感じです。

 

友達や知り合いに逢ったときはもちろん。

目上の人だって関係ありません。

お店の店員さんや、バスの運転手さん、などなど…

 

 

ただ日本に降り立った後、なんて言えばいいのかわからなくなりました。

 

入国審査官の人にパスポートを渡すとき。

税関の人に税関申請書を渡すとき。

 

Hi!みたいなノリで「やぁ!」なんて言うのも違うし、

「こんにちは〜」ってほどまで挨拶しなくてもいい気がするし。

「どうも!」もなんか知り合いの商売人みたい。

「お疲れさまです」も誰やねんてなりそう。

スペイン語のまま「オラ!」なんて言ったら喧嘩売ってるみたいになる。

 

 

色々と悩んだ結果、無言に

なんかそっけないというか、冷たいような感じがして申し訳なさが押し寄せました。

 

誰かこういうときに使える日本語、教えてください。

 

海外での飛行機乗り継ぎより、日本での乗り継ぎの方が難しい

今まで台湾やオランダ、アラブ首長国連邦やイタリアなどで、1人で飛行機の乗り継ぎをしてきたわたし。

特に困ったこともなく、スムーズに乗り継ぎできていました。

 

ただここに来て、まさかの羽田空港で乗り継ぎに困惑

 

その理由はなんといっても国際線→国内線への変更が必要になることでした。

 

バルセロナを出発する際に、「羽田空港で荷物を受け取ってください」と言われていたので、とりあえず荷物を受け取ってすんなりとゲートを出たものの。

「さて次の便はどこから出ちょんやろか〜」と思って空港の電光掲示板を見ても、福岡行きなんて書いてません。

「そうやん、ここ国際線やん。」と気づく。(そりゃそうだ)

てことはターミナルが違う。移動が必要。

「え、時間ないやん。」と焦りました。

 

いつも乗り継ぎのときは時間に余裕があるので、その感覚のままだったんです。

荷物が運ばれてくるのを待ち、受け取ったらゲートを出る。

お手洗いでゆっくりとお化粧をして、ビックカメラの音楽を聞いて微笑む。

なんていうのんきなことをしていたら、いつの間に時間が迫っていました。

 

国内線ターミナルに向かう循環バスを見つけて、急いで乗り込む!

ターミナルに着いたらとりあえず出発ゲートに向かう!

航空会社のカウンターへ!

 

チェックインと荷物預けをしようとしましたが、国内線のみの利用客がほとんどの中で、スペインからの乗り継ぎでやってきた大きな荷物を抱えた女が一人。笑

荷物にはすでにタグがついてある、搭乗券は持ってあるという状態だったので、自動チェックインとか荷物預かりなんて出来ず。ちょっとした部屋に通されて荷物を預けました。(詳しくはよくわかりません)

 

保安検査通過の時間などには間に合ったのでよかったですが、少しヒヤッとしました。

 

 

まとめ:1年でも意外と海外に染まっていたらしい

ここまで挙げた内容はまだ家にさえ帰りつく前の話です。

 

そのほかにも、

・ひさしぶりに人と再会するとハグしたくなってしまう

・お別れのときに何もせず、手を振ってバイバイするだけが寂しく感じてしまう

・外国人(特に欧米人)を見るとなんだか反応してしまう

・赤信号は気をつけて渡ろう

・周りにどう思われようが、自分は自分と考えるようになった

・日本のWi-Fi環境が少ないことに気づかされる

・コンビニってすごい

などなど……

 

 

色々と変化に気づかされた一時帰国となりました。

 

先週からまた戦いの地バルセロナに戻って、頑張っています!

応援よろしくお願いします♪

 

Muchas gracias por leer♡

 

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ABOUTこの記事をかいた人

2016年に大手通信企業を退職し、夢を抱いて単身スペインへ。“とにかくやってみる“を基本に、自分なりにできることをチャレンジ。サッカーをこよなく愛する。スペインにとどまらずヨーロッパへの一人旅も。見た目は子ども、頭脳は体育会系のなでしこジャーニー。