なくなって初めて気づくインターネットの有用性




 

こんにちは、最近パン食がすっかり根づいたMayuです。
アフリカ旅の話の続きをする前に少しだけ投稿させてください。

 

 

 

先日の投稿でも少しお話しましたが、ここ数日間ネット難民になっていました。
(やっと復旧しました!)

 

お家のWi-Fiが急に無機能となり、業者に連絡をしてもいつ良くなるかわからないとのこと。一緒に住んでいるルームメートと「いつ頃かの目安もわからないのかな〜」と話していても、
「Mayu、私たちはスペインに住んでいるんだ。この手に関してはすべて終わってる。スーパー遅いぞ。
と言われました。自分でもわかっています、納得です。(みなさん、これがスペインという国です。)

 

日本にいるとほとんどの人が携帯やタブレット等を契約していて、Wi-Fiに頼らずともインターネットが使える状況かもしれません。ただここは海外。私はスペインの携帯も保持していますが、契約型ではなくSIMカードに毎月最低限課金していくタイプのものなので、必要以上にインターネットを使うことはできません。

 

 

 

そのため家の中でWi-Fiが使えないという状況は想像以上に辛いものでした。。

 

 

インターネットが使えない弊害

まず家に帰ってリラックスするための音楽もかけられません。(私はYoutubeを使って音楽をかけていたので。)

GmailやYahooメール等のチェックもできません。仕事関係のチェックや、取引先への連絡等もできないんです。。まして翻訳原稿の資料等も添付ファイルについていたら確認もできません。

もちろん友人知人への連絡もできません。(スペインの携帯で連絡を取り合う人はできますが、日本の携帯での連絡は皆無です。。)

SNSも使えません。FacebookやTwitter、Instagramなどすべてストップです。

朝起きて出かける前の天気予報のチェックもできません。

現在地やお店の場所等、マップで検索もできません。

銀行口座の残高確認もできません。

わからない単語が出てきてもすぐに調べることができません。

ちょっと気になったことが出てきても調べることができません。

こうしてブログを書くこともできません。

 

 

本当に挙げてみるとキリがありません。。
今回で私はひしひしとインターネットに頼って生きているということを実感しました。インターネットがなければ私は何も出来ないんだと感じます。

 

 

考え方によっては武器になる!

私たちは本当に恵まれた時代に生きています。

 

インターネットを使って買い物もその場で出来ます。
インターネットを使った通信授業で、語学の勉強をすることも出来ます。
インターネットを使ってビジネスもできるようになっているので、お金を稼いで生きていくことだって出来ます。

 

 

 

これが少し前の時代だと当たり前ではないですよね。いつでもどこでもインターネットが使える、というのはすごく有難いことなんです。

 

 

 

インターネットに溢れた世界。情報リテラシーという言葉がありますが、このインターネットを最大限に活かせばより良い生き方が可能になります。情報格差によって不自由な生活を強いられているのは本当にもったいないことです。

 

 

どの人もどんな情報でもゲットできる世の中です。正しい情報かどうかを見極める力も大事なので、質の高い情報収集がモノになります。私はまだまだIT分野が弱いため、これからも更に知識を蓄えていこうと思っています。

 

 

インターネットがなくても生きていける自分の生業(なりわい)を確立させて、且つインターネットを使ってよりよく生きていけるように勉強していきたいと思います。

 

いくつ年を重ねても、勉強していく姿勢は忘れないように。

 

 

Muchas gracias por leer♡

 

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ABOUTこの記事をかいた人

スペイン在住のホペイロ(エキップメント)×ブロガー。 大企業を辞めスペイン語英語ゼロでバルセロナのサッカーチームに1人で乗り込み、マネジメント活動中。 現地スペインのサッカー情報、人生を楽しむ達人らとのラテン生活を発信。 九州女子。