【写真で紹介】年に一度のバルセロナ・グラシア地区のお祭りに行ってきた!




こんにちは、お祭り大好きMayu(@Jope_Mayu)です。

今年もやってきました、バルセロナ夏の風物詩であるグラシア地区のお祭り。

毎年8月15日〜21日の期間中におこなわれる地元のお祭りです。

実際に行ってみたので、写真でご紹介します。

Mayu
サクッと眺めてってください

 

グラシア地区の至るところに地元の人が手づくりした装飾

お祭りの期間中にバルセロナのグラシア地区を歩いてみると、通りごとにあるテーマに沿った装飾が施されているのを見かけます。

突如こんな仕掛けが現れるんです。

Mayu
地元の人が手づくりするレベル半端なくないか

中をくぐってみると

 

通りを抜けたら、壮大な装飾とともに噴水が現れました。

Mayu
噴水が壮大すぎて写真におさまりきらず

 

お次はなんかすごい大きさのキノコカマキリが。

Mayu
地元の町民会議で「キノコとカマキリ作ろう!」ってなった経緯を知りたい

 

お次は空からUFOが落ちてきたらしい

Mayu
こちらからの立ち入り禁止ですの看板があいまって、より一層危険です感が増してる

 

危険なゾーンを抜けたかと思いきや、アロハ〜なハワイアン通りがやってきました。

中をくぐってみると、色んな人がぶら下がって怒っていた

Mayu
いやもはや奥の方の人は不気味笑いをしてる

 

ゲームをテーマにした通りでは突如マリオさんが現れました。

Mayu
任天堂さんやったね!

 

注意
これらの通りは比較的スムーズに入れましたが、それ以外の人気な通りはディズニーランドさながらの長蛇の列が出来ていました。根気を持って臨みましょう

夜にはコンサート会場が盛り上がる

1日では見きれない各通りの装飾を後にし、夜22時頃にはコンサートが始まりました。

歌って踊るのが大好きなスペイン人ならではの盛り上がり方。

Mayu
見るからにうるさそうなコンサートですが、夜2時3時頃までやります彼ら

 

まとめ:夏にバルセロナへ旅行の際はぜひ立ち寄ってみよう!

全て手づくりという、親近感のわくバルセロナ・グラシア地区のお祭り。

日本のお祭りだと浴衣を着て花火を見る、もしくは盆踊りをするというのが夏の風物詩ですが、スペインのお祭りとなるとみんなお酒を飲みながら夜遅くまで音楽とともにわいわいするのです。

クレームも出ず何十年もやっているところが、さすがスペイン。

わたしが住んでいる地域でも絶賛やってました。

こんな日常だとうるさくてイライラしそうですが、ずっと住んでいると「みんな楽しそうにやってるな〜」とか「近所がうるさいからちょっと遅い時間にドライヤー使っても問題ないや〜ん」とかポジティブ思考になれるから不思議。

Muchas gracias por leer♡




ABOUTこの記事をかいた人

スペイン在住のホペイロ(エキップメント)×ブロガー。 大企業を辞めスペイン語英語ゼロでバルセロナのサッカーチームに1人で乗り込み、マネジメント活動中。 現地スペインのサッカー情報、人生を楽しむ達人らとのラテン生活を発信。 九州女子。