本場スペインで実感する全世界注目のクラシコ!

 

サッカー好きであれば全世界が注目するであろうクラシコ

バルセロナとマドリードではもちろん熱気をむんむんと感じます。

当日は街中やスタジアム周辺でテレビ取材がおこなわれ、ニュースにも取り上げられるほどです。

 

私にとってスペインで迎えるこの一戦は2度目です。

1度目は昨年の12月にバルセロナのカンプ•ノウで繰り広げられました。

実際にスタジアムで観てみたかったのですが、チケット料金を調べてみると最低でも500Euro〜(日本円でいうと6万円程度)といった状況。恐ろしい金額です。さすがに手を出せなかった私は、カンプ•ノウ周辺のバルでクラシコの雰囲気を感じながら地元民と一緒に観戦しました。

周辺では大量の人、人、人…そしてたまに爆竹のようなものまで登場します。荒れた試合になったらどうなるんだろうと心配するほどでした。

 

さて今回の2度目のクラシコ。ホームはレアルマドリードのサンティアゴ•ベルナベウ。

私はバルセロナの行きつけのバルで、友人たちと一緒に観戦しました。この盛り上がり方がすごいことすごいこと。写真はまだ落ち着いて集中して観ているときのものです。

 

 

一つ一つのシュートやパスミス等に色んな人が反応して文句を言ったりします。相手選手がミスをすれば、みんなでざまあみろといったような状態。テレビの近くまで行って言う人も。私は比較的静かに試合を見守るタイプだったのですが、スペインに来てすっかりうるさくなりました。笑 そしてバルセロナに点が入ればみんなで抱き合って喜びます。飛び跳ねたり騒いだりして、グラスを割ってしまうこともしばしば。この熱さがやはりスペインだなと感じます。

 

試合の展開はマドリードが先制するも、バルセロナが2点入れて勝ち越し。1対2で残り時間10分程度となったところで、まさかのバルのテレビがすべて消えてしまいました。笑 バルのチャンネル契約の関係で途中で消えてしまったようですが、みんなで笑いながら冗談まじりの文句を店員さんに言っていました。笑 ここでクレームをつけたりせず、しょうがないと済ませるところがスペインの良いところだなと感じます。

そして私たちはラジオやスマホのテレビ中継に切り替えて改めて観戦!

 

 

マドリードに追いつかれ、2対2の同点に。だがしかし、後半アディショナルタイムにバルセロナが3点目を入れ勝ち越して終了!予想通り異様な盛り上がりでした。試合終了後もみんなで勝利の余韻を味わいました。

チャンピオンズリーグでレアルマドリードも素敵なチームだなと感じていた私ですが、クラシコでは身体が勝手にFCバルセロナを応援するようになっていました。やはり習慣はすごいなと感じます。。

 

本場で味わうクラシコは最高です!つくづくこの2チームはクラブ以上の存在だと実感させられます。W杯の決勝でも観ているかのような気分になりました。

 

LaLigaも残り試合数が少なくなってきて、終盤を迎えようとしています。まだまだ何があるかわかりません。優勝争いに注目です。

 

¡Vamos FCBarça!

Muchas gracias por leer♡

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

2016年に大手通信企業を退職し、夢を抱いて単身スペインへ。“とにかくやってみる“を基本に、自分なりにできることをチャレンジ。サッカーをこよなく愛する。スペインにとどまらずヨーロッパへの一人旅も。見た目は子ども、頭脳は体育会系のなでしこジャーニー。