日頃意識していること、初めて夢を諦めかけそうになりました。




 

こんにちは、先日誕生日を迎えましたMayuです。

 

わたしも気づけば26歳になりました。

もうすっかりアラサーの仲間入りなんですね。。

 

自分でも驚くほど心は20歳くらいです。(成長するべきところ)

 

たくさんのお祝いメッセージ本当にありがとうございました!!

泣かせる素敵な言葉ばかりで、心に沁みまくりました。。

 

 

 

今日はちょっと最近の出来事を思いのままに綴りたくなって、PCと向き合っています。

いつも応援してくださってる方々に向けて書きます。

 

 

先日チームが3日間ほどバルセロナの外へ遠征に行っていました。

ただわたしは遠征となると帯同が難しいので、この3日間オフとなりました。

 

その後も練習に参加ができず、約1週間ほどチームと離れていました。

ただこれもポジティブに考えて、今まで中々できなかったことと向き合えるチャンスだ!と思い、色々と勉強していました。

それに一時帰国の準備も少しだけすることができました。

 

 

 

 

そして1週間弱のお休みをもらった後にチームへの復帰。

正直なところ私がこのチームにこのままいていいのか、少し不安になることもありました。

 

 

ひさしぶりにグラウンドに向かうと、いつも通りみんなが笑顔で迎えてくれました。

 

ゴールキーパーコーチからは、「Mayuがいなくてみんな寂しがってたぞ!」なんてことも言ってもらいました。それを見た選手もわたしにグーサイン。

 

思いがけない言葉と反応に、びっくりしました。本当に嬉しかった。

 

 

 

他の選手からは

Mayu、今シーズンはチームにいられるの?1年間ずっと?

と聞かれて、「チームにいられるよ!」と答えると、

よかった!Mayuが作ったお水がいい!他のコーチが作るとぬるいから!

なんて言ってもらえました。

 

Bien,bien!(良いね!)」と言ってグーサインをしてくれる

 

わたし、観察眼には結構自信があるんです。

彼は暑い中でも水がぬるいと飲もうとしないのは見ていました。

 

そのためできるだけ冷たい水を渡せるように、少し注意を置いていました。

 

選手によって好みなどは様々なので、できるだけ一人一人に合わせられるように心がけています。

選手のドリンクに関しては体調管理にも関わってくるので、特に夏の暑い時期は大切です。

 

 

そんなことを考えていたときだったので、ちょっと一安心しました。

これからも頑張ろうと思えました。

 

 

 

スペイン人は本当に適当な性格なので、水の準備も本当に適当なんです。

ボトルに水を追加するときも、蛇口からそのまま。

冷たい水を入れようよ」と言っても、「いいんだいいんだ、変わらない!」と言います。

あまり深く考えないのがラテン人の良いところでもあるとは思っています。

 

 

 

ただ暑い中練習を頑張っている選手たちの気持ちを考えると、なんとか頑張って冷たい水を提供したい。

そのためグラウンドにある冷蔵庫やその他のものを色々と駆使して、色々と頭で計算して、できるだけ冷たくする努力をしています。

 

 

これは私が高校時代にマネージャーをしていて、先輩に水がぬるいとキレられた(直接ではないですが)経験も影響しています。

そのときは夏の遠征中で、支給された氷も底を尽きてしまいどうしようもなかったのですが…。わたしにとっては忘れられない想い出です。

 

暑い中45分走っている選手からすると、嫌な気持ちになるのもわかります。

だからこそ可能な限り、冷たい水を提供したいと思っています。

 

 

 

 

 

少し話が変わってしまいますが、先日夢を諦めかけそうになったことがありました。

 

 

詳しくは書けませんが、理由はわたしが女性だからこそ出来ることが制限されてしまう、という現実を突きつけられたことでした。

自分の能力とは関係ない部分だったので逆に辛くもありましたし、活動するレベルが上がるにつれて、しょうがないことでもありました。

 

このままいくら頑張っても限界があるのではないかと思わされて、一瞬先が見えなくなってしまいました。

 

その日は練習試合で、終わった後に悲しい気持ちでグラウンドを後にしました。

 

グラウンドに来たくないなあ…なんてことも思いましたが、サボることは考えられないわたし。

次の日練習に行くと、なぜか選手がたくさん声をかけてくれました。

 

私がそんな風に考えていたなんて、絶対に知らない選手たち。

練習中に笑顔で「Mayu!Mayu!」なんて声をかけられたり(意味はよくわかりません)、練習終わりに「今日も良い仕事してくれてありがとう!」なんてことを言ってもらったり。

 

夢を諦めかけていた私の背中を押してもらったような気分でした。

神さまが「諦めなくていいんだよ」って言ってくれているのかな?なんて考えました。

 

 

シーズン開始まであと1週間。

日本一時帰国のため9月は少し離れることになりますが、それまで出来ることを最大限頑張りたいと思います!

まだまだやれることはたくさんある!

 

Muchas gracias por leer♡

 

 




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ABOUTこの記事をかいた人

スペイン在住のホペイロ(エキップメント)×ブロガー。 大企業を辞めスペイン語英語ゼロでバルセロナのサッカーチームに1人で乗り込み、マネジメント活動中。 現地スペインのサッカー情報、人生を楽しむ達人らとのラテン生活を発信。 九州女子。