バルセロナにとっての悲しみの夜/ネイマールの涙




 

 

レアルマドリードとは対照的な結末。

チャンピオンズリーグ準々決勝、バルセロナはユベントスに敗れてしまいました。

あのパリサンジェルマン戦の再現を誰もが信じていたと思います。ルイス•エンリケ監督も「観客の皆さんは80分を過ぎても帰らないでほしい。この後にドラマが待っているから。」と力強く語ってくれていました。とても頼もしく思え、期待を持たせてくれるものでした。

ただ神様はそう簡単に微笑んでくれず、悲しい結果となってしまいました。ネイマール選手の涙を隠す場面を観て、私も涙をこらえきれませんでした。。

 

私は高校でサッカー部のマネージャー、大学でプレーヤーとしてサッカーに関わってきましたが、ネットで講評できるほどの試合内容の観察眼は持ち合わせていません。1人のサッカー好きの意見程度でしかありませんが、今回の試合は少し相手選手や審判に熱くなりすぎていたのかなと感じました。

もちろん納得のいかない内容はたくさんあったことと思いますが、ぐっとこらえて落ち着いてプレーすることもときには必要かと思います。いつもと同じプレーをする、冷静な判断をする、運を引き寄せる、、色んな点で良い影響があるのではないでしょうか。

ただサッカーに関してスペイン人に落ち着けといっても少し難しい気もしますが。。笑

試合終了後も旗を振り続けていたサポーターの人たち、溢れ出る感情を抑えきれなかった選手たち、たくさんの人の想いが一つになって、また強いチームになって帰ってきてほしい。そう願うばかりです。

一夜明けた今日のお昼のニュースはチャンピオンズリーグのニュースで持ちきり。試合中の選手の発言や試合後のコメントなど取り上げられていました。

また休む間もなく今週末はクラシコがありますね。メディアはなんと担当する審判にまで取材が及んでいました。さすがスペインそこまでするか、、といった感じでした。笑 

確かにビッグゲームの試合を担当する審判の心中は気になるところではありますね。

 

とにかく今後のFCバルセロナに期待!

そしてチャンピオンズリーグはどのチームが制すのか、目が離せません!

 

Muchas gracias por leer♡

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ABOUTこの記事をかいた人

2016年に大手通信企業を退職し、夢を抱いて単身スペインへ。“とにかくやってみる“を基本に、自分なりにできることをチャレンジ。サッカーをこよなく愛する。スペインにとどまらずヨーロッパへの一人旅も。見た目は子ども、頭脳は体育会系のなでしこジャーニー。