普段はあまり見られない!有名航空会社4社の機内食を比較




 

こんにちは、カタルーニャ独立ストライキで学校が休みになったMayuです。

 

先日の日本一時帰国において、片道約20時間ほどの移動を伴いました。

日本と海外を行き来するのに欠かせない、長期フライト

 

飛行機が苦手な人や、長時間座りっぱなしという状況が苦痛な方には辛いものですよね。

 

そんな中でもやっぱり楽しみなのは機内食ではないでしょうか。

普段はなかなか食べられないからこそ楽しみだし、これぞ旅行者の特権!といった感じがします。

わざわざ機内食を食べるために、飛行機に乗るんだっていう人はなかなかいないですよね。笑

 

 

また航空会社を選ぶにあたって、機内食が美味しいかどうかは重要な位置をしめるのではないでしょうか。

 

今回は実際にでた有名航空会社4社の機内食をご紹介します。

いずれもエコノミークラスです。

 

 

我らがニッポン!海外渡航でも安心の全日空(ANA)

日本でおなじみの全日本空輸(ANA)

朝の11時に成田空港を出発して、ドイツのデュッセルドルフ空港まで向かう便でした。

到着は現地時間の16時。約12時間程度のフライトです。

 

やはり日本の航空会社

日本人の舌に合うのは間違いありません。

わたし個人的にも今まで食べた機内食で一番よかったです

 

まず事前に2種類の写真つきメニューを一人ひとり手渡してくれて、ゆっくりと選ぶ時間を設けてくれます。

 

ランチメニューは海鮮ちらし丼ビーフシチューデミグラスソースの2種類でした。

少しでも日本を感じておきたいので、ここは海鮮ちらし丼を選びました。

 

・えびやほたて、いかなどが入った海鮮ちらし丼

・グリーンサラダ

・パストラミポークとごぼうサラダ

・巻き寿司ときんぴらごぼう、えだまめ

・クラッカーとクリームチーズ

 

そして食べ終わった頃に、デザートとしてハーゲンダッツのバニラアイスが配られました。

まさか飛行機で、ましてエコノミークラスでハーゲンダッツが食べられるとは思ってませんでした。。

 

 

そして到着前にもう一度機内食が出ました。

白身魚の照り焼きパンケーキ•ポーチドエッグの2種類でした。

 

おそらく日本食を食べられる最後の機会だろうと思ったので、白身魚の照り焼きにしました。

 

・白身魚の照り焼き

・煮物

・たまご焼き

・白ごはん(梅しそとこんぶつき)

・フルーツ

・ヨーグルト

 

お弁当を食べているみたいで幸せな気持ちになりました。

里いもなど日本で食べられなかったものを食べられて満足の機内食でした。

 

機内食以外に飛行機に常備されている食べ物は、ポテトチップスチョコレートバナナなどが置かれていました。

また最初の機内食の前にはおつまみとして何種類か入ったおかきが配られました。

 

 

日本と似ている?ドイツの航空会社、ルフトハンザ航空

フランクフルトに本拠地をおく、ルフトハンザ航空

今回の便は現地時間18時にフランクフルト空港からの出発。

翌朝12時(日本時間)に羽田空港へ到着するフライトです。

 

座席に着くと食事のメニューがすでに置かれていました。

 

機内食は和食洋食に分かれていました。

和食は日本人シェフ監修のもと、日本の味を用意していると書かれていました。

どんなものかと思い、和食を選択。

 

前菜

・季節のミックスサラダとイタリアンドレッシング

・お蕎麦、わさび、浅ねぎ

主菜

・鶏もも肉のねぎソース

・きのこ入り野菜炒め

・卵入りご飯

デザート

・フルーツサラダ

その他

・パン、バター

・チョコレート

 

普通に美味しく食べられました。

主菜の鶏もも肉ねぎソースは味付けが日本の味で、ひさしぶりの和食に感動しました。

野菜もたっぷりでバランスが取れていて、満足できる機内食でした。

 

洋食を選んだ場合のメニューは

主菜

・牛肉のグーラッシュ

・人参とズッキーニの煮込み

・ポテトとポロ葱のピュレ

に代わるようです。

 

 

朝食はこちらです。

 

・鶏肉の照り焼き

・チーズがたっぷり入ったスクランブルエッグ

・ポテトフライ

・フルーツ

・パンとバター、ジャム

 

朝食も2種類から選べたのですが、口頭で言われたので何だったのか覚えていません。。(ごめんなさい)

 

このほかにも機内にはお菓子おにぎりが常備されていました。

 

 

ちなみにバルセロナーフランクフルト間もルフトハンザ航空を使いました。

2、3時間程度のフライトだったので機内食は出ませんでしたが、軽食としてサンドイッチが出ました。

サーモンチーズの2種類から選べたので、わたしはサーモンにしました。

中のサーモンはたっぷり入っていて、食べ応えのあるサンドイッチでした。

 

 

これらはいずれも2017年9月のメニューです。

 

 

※次に紹介する2会社は実際にわたしが食べた機内食というわけではなく、友人の経験に基づくものなので、写真でご紹介します。

 

ヨーロッパ最大級!エールフランス航空

ヨーロッパで一番の規模を誇る、エールフランス航空です。

 

ランチの機内食

トマトソースのパスタになすが乗っている料理。

 

 

 

ディナーの機内食

メインは牛肉の赤ワイン煮込み。

 

 

軽食

 

エールフランス航空の料理は特にデザートが美味しかったようです。

 

 

アムステルダムに拠点をおく、KLMオランダ航空

エールフランスーKLM傘下にある、KLMオランダ航空です。

 

ディナーの機内食

メインは鶏肉の照り焼き、いんげん豆に白ご飯が添えられています。

デザートのシュークリームが乗っているものは歯が溶けそうなほど甘かったらしいです。

 

到着前の機内食

スクランブルエッグとハッシュドポテト

フルーツといちごヨーグルト

 

友人いわく、全体的にあまり美味しくなかったとのことでした。。。

 

 

上記2会社はいずれも2017年6月のものです。

 

番外編:ドイツの航空会社、ユーロウィングス

ドイツのデュッセルドルフに本拠地をおく、ユーロウィングス

わたしが利用したのはデュッセルドルフーバルセロナ間だったので、機内食は出ませんでしたが、軽食が出たのでご紹介します。

 

中はこのようになっていました。

 

・ターキーのサンドイッチ(ターキーとチーズの2種類から選べました)

・HARIBOグミ

・お水

 

機内食としてはまずまずなお味でした。

個人的に紙パックに入ったお水を初めて見ました。(少し変な味がした気が。。)

 

 

今回ご紹介した機内食は一部ですが、搭乗時期によって異なるので参考程度にして頂ければと思います。

 

これを見ていて海外旅行に出かけたくなったという方!

最近では格安航空券も増えてきているので、まずはどのくらいで海外旅行ができるのかチェックしてみてはいかがでしょうか♪

 

ぜひ色んな機内食を食べ比べてみてください!

 

Muchas gracias por leer♡

 

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ABOUTこの記事をかいた人

2016年に大手通信企業を退職し、夢を抱いて単身スペインへ。“とにかくやってみる“を基本に、自分なりにできることをチャレンジ。サッカーをこよなく愛する。スペインにとどまらずヨーロッパへの一人旅も。見た目は子ども、頭脳は体育会系のなでしこジャーニー。